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2017.07.27

持ちやすさと大画面を両立したスマホ『GALAXY S8+』で仕事の効率はアップするか?

■連載/一条真人の検証日記

今では多くのスマホでにぎわうスマートフォン界だが、かつてはマーケットに存在する機種も少なく、そのなかでハイパフォーマンスで知られたのがサムスンのGALAXYだ。個人的にはS2やS3のころが全盛期だったのではないかと思うが、そのパフォーマンスでGALAXYを選択する人は多かった。あのトランプ大統領も最近までS3を使っていたという話がある。ちなみにオバマ大統領もS4を使っていたということで、アメリカでのGALAXYの人気の高さがわかる。

そんなGALAXYの最新機種がS8シリーズだ。ちなみに、S7では「Edge」という派生モデルがあったのだが、これがなくなり同じデザインでサイズが異なるS8とS8+になった。S7がスタンダードなデザイン、S7 Edgeがサイドまでディスプレイが回り込んだデザインだった。S8ではそのディスプレイの回り込みが前ほどではなくなり、大きく回り込んだ曲面ディスプレイ程度になった。とはいえ、それはこのモデルの大きなデザイン的なアクセントには違いない。


ベゼルが狭い独自のデザインのGALAXY S8+。

■ボディサイズの割に大きなディスプレイ

S8とS8+はルックスとしては基本的に同じデザインでサイズが異なるだけという感じなのだが、手に持ってみるとその印象は大きく異なる。S8はごく普通のスタンダードなスマホで、S8+はいかにもハイエンドモデルという感じだ。

このディスプレイは有機ELで発色がよくコントラストが高く、いい感じだ。ディスプレイサイズはS8+が約6.2インチ、S8が約5.8インチになるが、そのディスプレイサイズの割にボディがコンパクトに感じる。握った感じ、S8は感覚的に5インチ程度のスマホ、S8+は5.2インチぐらいのスマホのように感じる。

これがどういうことか? というと、言ってしまえば単純でディスプレイが縦長なのだ。そのおかげでディスプレイサイズを大きくしても、握りやすい感じになっている。S8+のディスプレイは実に約6.2インチであり、普通のディメンションのディスプレイであれば幅が広く、ちょっと握りにくい感じが出て普通なのだが、スリムなボディになっている。5.2インチディスプレイ搭載のASUSのZenFone3と大差ない握り心地という感じだ。これはスゴイ。この幅を実現するためにサイドのベゼルは非常に狭くシェイプされている。

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