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2017.07.22

『伝え方が9割』佐々木圭一氏がレゴランドで読み解くビジネスのヒント

4月1日、名古屋にオープンした『レゴランド・ジャパン』を、大ベストセラー『伝え方が9割』でおなじみの佐々木圭一さんがいち早く体験。話題の新施設から、ビジネス的な視点では何を学ぶべきなのか、緊急考察してもらった。

『レゴランド・ジャパン』

佐々木圭一さん
コピーライター、(株)ウゴカス代表。自らが習得した「伝え方の技術」をまとめた著書『伝え方が9割』がシリーズで100万部を突破の大ヒット。現在はTV、雑誌、講演会など幅広く活躍。

◎大人もワクワクする迫力の「レゴモデル」

「レゴの街を見てみたい!」との衝動に駆られ、さっそく訪問しました。世代を超え、多くの子どもたちになじみ深い「レゴブロック」。そのテーマパークが日本に初上陸です。

 まずは入り口から圧倒させられました。カラフルなゲートを抜けると、5mはある巨大なレゴの恐竜がお出迎え。あまりの迫力に、「ホントにレゴでできているの!?」とビックリ!

 パーク内には、このようなレゴのオブジェ「レゴモデル」が1万体も。サルやラクダ、ライオンなどといった動物や、レストラン前のシェフなど、レゴモデルが至るところにあり、見つけるたびについ足が止まります。

 レゴでできた巨大なタコの足には絡みたくなるし、レゴのクルマには乗って写真を撮りたくなる。SNS映えするスポットがそこかしこにあるのです。

「ターゲットは2~12歳の子ども連れファミリー」というとおり、アトラクションやショーは全体的に子ども向けではありますが、レゴが醸し出す明るくにぎやかな雰囲気は大人をもワクワクさせてくれます。

 パーク内を回り、アトラクションも一通り体験し終えて、「レゴランドには、ほかのビジネスにも応用できる3つの魅力がある」と気づきました。ビジネスパーソンなら誰もが応用できる、成功のための原理原則。具体的に解説していきましょう。

〈『レゴランド・ジャパン』の特徴 〉

『レゴランド・ジャパン』の特徴

●ターゲットが2~12歳の子ども連れと特殊

●世界的なおもちゃブランドの世界観を体現

●テーマパーク不在の名古屋で総合的な開発

7つのエリアで構成され、40を超えるアトラクションやショーが楽しめる。パーク内には「レゴモデル」と呼ばれるレゴブロックでできたオブジェが1万体も。全部で約1700万個のブロックが使われている。

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