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2017.07.23

ハンダごて初心者と老眼進行中の人にオススメ!上海問屋のLED&拡大鏡付きハンダごてスタンド

■Introduction

日本の夏、工作の夏の季節がやってきた。工作には工具が欠かせない。中でもパワーツールがあると効率が画期的にアップする。今回取り上げるのはもっとアナログなハンダごてスタンドである。ハイコスパで使えるツール、それが上海問屋『LED&拡大鏡付 ハンダごてスタンド』なのだ。ハンダ付けで大切なことは、イモハンダにならない、それにはハンダがキレイに流れているかどうかをチェックする必要がある。私は老眼絶賛進行中なので、細かい部品だとハンダがキレイに流れたかどうかが見えない。基板もよく見えない、基板実装タイプのチップ抵抗とかホント無理。そんな私を助けてくれるのがルーペである。なので私はルーペにはちょっとうるさいのだ。それをふまえてこの製品を紹介したい。

■Design

顕微鏡のようなスタンドに倍率3倍と4.5倍の補助レンズが付いたハンダ付けスタンド。可動域の広いフレキシブルアーム付きで小さな基板から大きな基板まで固定できる。さらにケーブル固定用のミニ万力も付けられる。そしてハンダゴテスタンドと金属製トレイ付き。アームの位置とレンズの位置はかなり広い範囲で自由にセッティングできる。実は私はいまでもルーペ付きのハンダ用のアームを使っているのだが、こちらの製品の方がより便利になっている。なぜなら、今までの製品はLED内蔵ルーペとフレキシブルバイスの組み合わせだったが、今回は、これ1台で基板や部品が固定できて、1999円(税込)とハイコスパに磨きをかけている。今年の夏は巨大な基板の真空管ハイブリッドアンプを作る予定なので、その働きに大いに期待している。


パッケージではグレーのボディの写真だが、実際の製品はブラックである。

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