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LINEが「Clova」を搭載したAIスピーカー『WAVE』先行体験版の予約を開始

2017.07.23

LINEはクラウドAIプラットフォーム「Clova」を搭載したスマートスピーカー『WAVE』を開発。先行体験版の予約販売を開始した。価格は1万円(税込)で7月下旬より、順次発送が予定されている。正式版は1万5000円で今秋の発売開始予定。

「Clova」は、LINEが開発したクラウドAIプラットフォーム。日本をはじめ、アジアでトップシェアを持つメッセンジャーアプリである「LINE」と、韓国の検索ポータルNo.1のNAVERが持つ開発技術や豊富なコンテンツやサービスを活用することにより、よりスマートなクラウドAIプラットフォームを実現しているという。 
LINEでは、2017年3月に開催された「Mobile World Congress 2017」にて「Clova」を発表。先月実施した「LINE CONFERENCE 2017」では、「Clova」を次の5年における最大のチャレンジと位置付け、初の「Clova」搭載デバイスとなるスマートスピーカー「WAVE」のデモンストレーションを行なった。

今回の「WAVE」先行体験版では、音楽再生ができる「音楽」機能を軸に、音声を通じて「何か音楽を再生して」や「今日の天気を教えて」というように、カジュアルトークや天気予報、アラーム設定など、「WAVE」との会話を通じてユーザーの生活をより豊かに、快適にする機能を提供していく。

「音楽」機能は、音楽配信サービス「LINE MUSIC」(月額一般:960円、学割:480円<税込>)が6か月間セットになっており、同サービスが提供する4000万曲以上の楽曲を聴くことができる。楽曲名やアーティスト名で聴きたい曲を指定するだけでなく、その時の雰囲気やユーザーの気分に合った曲を「WAVE」に推薦してもらうことも可能だ。

「WAVE」はその音質にもこだわりを持っており、低音用20Wウーハー1基、高音用5Wツイーターを2基搭載し、フルレンジのステレオサウンドを楽しめる。音声認識に関しても、コネクサント社のマイクロホンを採用しており、高いノイズキャンセリング技術により、5m離れた距離からも音声を認識できる仕様となっているという。バッテリーも搭載しているため、リビングや寝室など好きな場所でのリスニングを実現。Bluetoothスピーカーとしてスマートフォン等、他の機器と接続にも対応する。

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