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2017.07.23

猫の寝相と気温の関係性とは?

■連載/ペットゥモロー通信

猫の寝ている姿って、とても癒されますよね。癒されすぎてちょっかいを出すと怒られますよね。という、ダメな飼い主の代表な筆者ですが、最近、猫の寝相が季節によって違うのでは……という大発見をしました。これは、猫の飼い主金メダルをもらえるのでは……と思ったのですが、どうやら、すでに解明されているようなので、いろいろと調べてみました!

猫の寝相は気温によって変化する

猫といえば、こたつで丸くなって寝るのが定番と思われていますが、実は、手足を縮めて体を丸めるのは、15℃以下の冬だけ。寒さで熱を奪われないように、丸くなることで体の表面積を狭くしているのだそうです。

逆に、15℃以上で暑いと感じるときは、体温を放出するため、体を伸ばして寝るのだそうです。へそ天が見られるのが夏場が多いのもそのせいです。

猫は元々、砂漠で生きていた動物なので、暑さよりも寒さの方が弱いようです。といっても、実は日本の夏は苦手なんだとか。湿気が嫌いなので、湿気の多い日本で22℃くらいに気温が上昇すると、もう伸びきって熱を放出する猫の姿を見ることができるそう。

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