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2017.07.21

仕事に行き詰まったらやってみたい5つの行動

 決してスランプというわけではないのだが、仕事の進捗状況がちょっと停滞気味になることもあるだろう。うまく気分転換ができれば再び仕事が捗ることは明らかなのだが……。

■仕事に行き詰ったらしてみたい5つの行動

 今日の職場環境は高度にネットワークされているが、その影響からなのかどうかはまだよくわかっていないものの、皮肉なことに現在のオフィスはこの35年で最も低い労働生産性に低落しているともいわれている。メールやSNSのメッセージなど、気を散らして集中力を途切れさせる情報が溢れている中、うまく気分転換して仕事を再開する方法を「Forbes」の記事が紹介している。

1. カフェインの活用

 コーヒー摂取が習慣づいている向きには言わずものがなということになるが、カフェインには多くの健康的な効能と気分を高揚させる効果があることが確かめられている。

 朝起きてまず一杯という人も多いとは思うが、一般的(昼勤務)にはもっと相応しい時間帯があるという。それは朝10時〜12時までの間と、午後2時〜5時までの間である。オフォスや仕事場で1日2回のコーヒーブレイクを挟むことで、停滞することなく仕事が捗るのだ。

2. 小目標を達成する

 身の回りの些細な雑事など、今日行なう小さな目標を設定して仕事の合間に取り組む。資源ゴミをまとめたり、名刺の整理をするなどちょっとした作業を組み込むことで、仕事にもメリハリが生まれる。そしてたとえ小さな目標でも達成すれば気分が晴れがましいものになり仕事に好影響を与える。


Forbes」より

3. 友人と電話で話す

 必ずしも仕事に直結しない雑談は、意外な発見を思いついたりするなどしてクリエイティビティの向上に繋がる。周囲の同僚と雑談を交わすのもいいが、しばらく話していなかった友人に電話してみることが気分転換に実に効果的であるという。ある研究によれば、日常の付き合いの範囲外にいる友人・知人と接触することで、新たな発想を生み出す革新性が最大72%高まるということだ。

 幅広い意見や知識を持つ友人・知人と話すことで、良い意味でこれまでの考え方に混乱が生じ、そのぶん創造性が高まるのである。

4. 頭の中に“新風”を呼び込む

 誰かと雑談を交わす状況下にない場合は、自分の内部でこれを行なうこともできる。今の仕事に行き詰まりや惰性、マンネリズムを感じた場合、少しの間目を閉じて自分の呼吸を数えてみるなどして頭の中に“新風”を呼び込んでみるのだ。

 呼吸を整えながらいったん今の仕事を離れてより大きな構想を思い描くことで、気を紛らわすをものから離れて集中力を取り戻し、“クリエイティブモード”で仕事に取り組める。

5. 親切になる

 人に親切な行為を行なうことで気分が高揚し、良い“仕事人”になることがわかっている。宅配便のドライバーにジュースを渡したり、共有スペースを掃除したりといったちょっとした親切をすることで、その後の仕事を勢いづかせることができるのだ。

 このようなちょっとした行動でムードを変えて再び仕事に意欲的に取り組めるようになる。どれも長時間効果が持続するものではないため、習慣づけてしまうことがポイントであるようだ。

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