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プレミアムの名にふさわしい撮影力!売上No.1スマホ『Xperia XZ Premium』の実力検証

2017.07.21

■連載/石野純也のガチレビュー

 Xperia Xシリーズの上位モデルとして発売され、人気を博した「Xperia XZ」のプレミアム版――それが、夏モデルとして発売された「Xperia XZ Premium」だ。日本では、この端末をドコモが独占提供。滑り出しも好調で、調査会社GfKの販売データでは、発売初週に総合1位に輝いている。

 “プレミアム”と銘打つだけに、Xperia XZ Premiumは、その豪華な機能が特徴。Xperia Z5 Premium以来となる4Kディスプレイを搭載し、さらに、HDR動画の再生にも対応した。4KとHDRを両立させているのは、世界初だ。カメラはソニーが新たに開発した、メモリ積層型CMOSセンサーの「Motion Eye」を搭載。これによって、先読み撮影や960fpsの超スローモーション動画撮影が可能になる。

 今回は、このXperia XZ Premiumを、デザイン、パフォーマンス、カメラ、ディスプレイなどの観点からレビューしていく。プレミアムを自称するだけの実力はあるのか。その性能をチェックしていこう。


国内ではドコモから独占発売された「Xperia XZ Premium」

■プレミアム感あるデザインと高いパフォーマンス

 Xperia XZ Premiumは、本体に光沢処理が施されている。同時期に、ドコモ、au、ソフトバンクの3社から発売された「Xperia XZs」とは異なり、重厚感を与える仕上げだ。カラーはDeepsea BlackとLuminous Chromeの2色。前者は渋く光る黒だが、後者はまるで鏡のような透明感がある。カラーリングや本体の仕上げで、プレミアム感を演出したといったところだろう。

 
本体は鏡面仕上げで、写真の印象以上に光って見える

 ただし、キレイなものは汚れがついたときに目立ちやすい。Xperia XZ Premiumも例外ではなく、指紋がとにかく残る。光沢感とのトレードオフといえるかもしれないが、気になる人は、カバーを装着して使った方がいいだろう。特にLuminous Chromeは、ベースがシルバーなだけに、指紋が目立ちやすいかもしれない。指紋の目立ちにくさでいえば、Xperia XZsに軍配が上がる。

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