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2017.07.20

成城石井がチリ産、南アフリカ産のフレッシュな〝南半球ヌーヴォ〟を発売

成城石井は、南半球の2か国で今年収穫されたブドウで造られたヌーヴォ(新酒)3品を、7月15日より順次発売を開始する。ボージョレ・ヌーヴォの産地として知られるフランスと南半球では、ブドウの収穫時期が逆転するため、この季節にいち早く新酒を楽しめるのだ。

成城石井は7月15日から『イスラ・デ・マイポソーヴィニヨンブランヌーヴォ2017年』を発売する。さらに7月21日からは『イムブコシュナンブランヌーヴォ2017年』の発売を予定しており、いずれも同社の酒類取り扱い店舗およびオンラインショップ「成城石井.com」にて販売される。同社では独自のワインの定温輸送により、フレッシュな香りとフルーティーな味わいを現地の味そのままに届けると説明している。

日本には新茶や新米など、その時期にしか味わえない旬の味覚を楽しむ文化がある。一方、ヌーヴォと言えばフランス・ボージョレ地区のボージョレ・ヌーヴォが有名だが、ヌーヴォの意味は「新酒」。そこで同社のバイヤーがチリ、南アフリカのワイナリーに掛け合い、日本でニーズの高い「新酒」のワインを同社顧客のために造ってもらったという。実は、各国では新酒を楽しむ習慣がないため、これらのヌーヴォは日本でしか手に入らない特別なワインでもあるのだ。
〝ニューワールド〟のワインは、ストレートで豊かな果実の風味が特徴。この度発売する3品は、それぞれ単一品種で造られているので、その土地のブドウの特長をダイレクトに楽しめる。また、スクリューキャップでオープナーが不要。キリリと冷やして夏の旅の供としてもおすすめだ。

イスラ・デ・マイポ ソーヴィニョン ブラン ヌーヴォ(チリ/750ml 1290円)


チリは、はっきりした四季と隔離された地域性に恵まれるため、 ブドウ本来のポテンシャルがそのままワインに現れる。イスラ・デ・マイポの冷涼な気候はブドウにフレッシュさと酸味をもたらし、 本商品はそれに加えて強いシトラスフルーツの香りと風味が感じられる。 爽やかですっきりとした余韻がある、 チリならではのソーヴィニヨン・ブランの味わいが最大限に感じられる、 夏にピッタリのヌーヴォだ。 8月上旬には赤のヌーヴォ 「カベルネ ソーヴィニョン ヌーヴォ」も発売予定。

原産地:チリ マイポ・ヴァレー
発売日:7月15日予定

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