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2017.07.19

7月20日からスタート!「青春18きっぷ」で乗りたいオススメ列車

もうすぐ青春18きっぷ夏シーズンが始まる。原則として、新幹線を含む特急、急行、寝台車、グリーン車指定席は乗車できないが、1日あたり2,370円(片道1,185円)でモトがとれるので、老若男女問わず現在も高い人気を誇る。

そこで筆者オススメ、「青春18きっぷで乗っておきたい列車と路線」を御紹介しよう。

■【JR北海道】臨時〈くしろ湿原ノロッコ〉


臨時〈くしろ湿原ノロッコ〉は、“釧網本線のエース”という存在。

釧網本線塘路―釧路間を結ぶ列車で、青春18きっぷシーズン中は1日2往復設定されている。同区間は普通列車で約30分のところ、臨時〈くしろ湿原ノロッコ〉は48分(4号のみ42分)かかり、雄大な釧路湿原を満喫できるよう、ゆっくり走る。

1号車は一般客車の自由席で、昔ながらの“汽車旅”を満喫できる。2~4号車は「展望車」と銘打った指定席で、6人掛けのボックス席と2人掛けのベンチ席が並ぶ。いずれも非冷房車で、夏季は窓を開けて涼しい風を取り入れる。

■【JR北海道】快速〈エアポート〉の指定席uシート


座席背面のチケットホルダーにきっぷをはさむと、車掌の車内改札が簡略的に行なわれる。

新千歳空港―札幌・小樽間を結ぶ快速〈エアポート〉に、指定席uシートが連結されている。「uシート」の意味は、“「余裕(よゆう)」の旅を「あなた(You)」のために”で、シートピッチも端の席を除き、1,030ミリを確保。“プチ贅沢”なひと時を楽しめる。

なお、普通列車運用時は自由席となり、乗車券のみで乗車できる。

■【JR東日本】臨時快速〈ホリデー快速ビューやまなし号〉


215系は近郊形電車ながら、どこか“特別な雰囲気”が漂う。

新宿―小淵沢間を結ぶ列車で、冬季以外の土休に運転されている。2階建て車両の215系を使用し、自由席は1・2・3・8・9・10号車、指定席は6・7号車、グリーン車指定席は4・5号車である。

“目玉”は眺望のいい2階席。特に自由席は、JRの2階建て車両では唯一乗車券のみで乗車できる列車なので、人気が高い。車内は平屋部分を除き狭いので、普通車(ボックスシート)は座席下にも荷物を置くことができる。

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