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2017.07.19

ゲリラ豪雨のピークは8月中旬!東阪名で200回以上発生の可能性

今や都市部においては災害的な要素も帯びてきた「ゲリラ豪雨」。この「ゲリラ豪雨」とは、急激に発達する積乱雲がもたらす突発的かつ局地的な激しい雨のことで、太平洋高気圧が弱まって湿った空気が流れ込んだり、上空の寒気が通過し、大気の状態が不安定になった時に発生しやすい現象だ。

ウェザーニューズは、突発的かつ局地的に激しい雨や落雷をもたらす「ゲリラ豪雨」に対し、事前対策への意識を高め、被害軽減につなげるため、7~9月の『ゲリラ豪雨傾向』を発表した。

2017年7~9月のゲリラ豪雨は、全国で7043回発生すると予想。過去3年平均と比べると3割増で、多発した昨年と同程度になる傾向だという。特に湿った空気が流れ込みやすい東北北部や近畿北部、山陰では、昨年より5~8割発生回数が増える予想となっている。

 都道府県別にみると、青森県は昨年比8割増の予想で、今シーズンは東北トップの197回発生する見通しだ。その他、岩手県、滋賀県、京都府、島根県は昨年比6割増、秋田県、鳥取県は昨年比5割増を予想しており、今夏は昨年以上に注意が必要。また、人口の多い東京都、愛知県、大阪府でも7~9月の期間中に200回以上の発生を予想しており、決して油断はできない。なお、全国で最もゲリラ豪雨の発生が多いエリアは昨年と同様に関東甲信で、2359回の予想となっている。

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