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2017.07.18

小学生の夏休みの自由研究を成功に導くポイントは○○○にあり

毎年夏休みの宿題として小学生の子どもたちを悩ませる「自由研究」。しかし、悩むのは子どもたちだけではない。夏休みの終わりに宿題が山ほど残ってしまっている我が子に対し、自分のことのように焦りを抱く親も少なくはないはず。そんな自由研究を、親がどのくらい手伝っているのか、また子どもたちはそれをどう感じているのだろうか。

アクトインディは、同社が企画運営する国内最大級の子供とおでかけ情報サイト『いこーよ』を通じて、子どもを持つ全国の親を対象に、夏休みの子どもの自由研究ついてアンケート調査を実施した。

「夏休みの自由研究」調査

まず小学生の子どもがいる親に昨年の夏休みの自由研究のテーマを誰が決めたのか質問したところ、半数以上の52%が「親子でアイデアを出し合って一緒に決めた」と回答。またその後夏休みの自由研究を進める際、どの程度親が関わったのかを質問したところ、61%が「子どもがつまずいている箇所で親がところどころサポートした」と回答した。
テーマ決めも実際の自由研究を進める際も、半数以上の家庭で親子で一緒に実施しており、自由研究が夏の親子のコミュニケーション機会となっていることが推察できる。

「夏休みの自由研究」調査


続いて自由研究への親の関わり方(前述)によって、子どもの満足度に違いがあるかどうかを見てみたところ、「子どもがつまずいている箇所で親がところどころサポートした」グループでも、「ほとんど子どもが自主的に進めた」グループでも、満足している合計では8割を超えており、大差は見られなかった。
親子で課題に一緒に取り組むことで、子どもにとっては親との楽しい思い出になったり、親にとっては我が子の得意不得意や、がんばっている姿などがよくわかるなどのメリットや楽しさがあるのではないかと感じられる。
親がサポートしても満足度は高いという結果ではあったが、「ほとんど子どもが自主的に進めた」というグループでは半数近くが「大変満足」と回答しており、自分の力でやりきった喜びが大きな満足感につながるということにも注目したい。

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