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パナソニックが手ブレ補正が必要なシーンを自動判別するコンパクトなフルHDビデオカメラを発売(2017.07.17)

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パナソニックは、コンパクトボディに高倍率iAズーム90倍を搭載したデジタルハイビジョンビデオカメラ『HC-W585M』を8月10日より発売を開始する。価格はオープン価格。

HC-W585M-W(ホワイト)

その特徴としては、ブレ補正のアルゴリズムを見直し、手ブレ補正をより強くできる「手振れロック」機能を進化させて搭載。これまでは「手振れロック」ボタンを押し続けることで手ブレ補正をより強く作動させていたが、『HC-W585M』では手ブレ補正が必要なシーンを自動的に判定して、手振れロックをかけることが可能になった。補正範囲も最大まで広がり、手ブレ精度も向上。望遠ズーム時に発生しやすい手ブレをさらに軽減する。

そしてサブカメラを搭載しており、好評の「ワイプ撮り」が引き続き可能。またスマートフォンで撮影した映像を『HC-W585M』にWi-Fiで送信して、子画面に表示する「ワイヤレス ワイプ撮り」において、3台までのスマートフォンと内蔵サブカメラを接続に対応した。その中から好みの映像を選んで子画面として切り替えることもできる。

さらに子画面を2つ表示して同時に残す「子画面ツイン表示」も搭載。メインカメラで子どもを撮影し、横で見守る家族や撮影者の姿も一緒に記録するなど、家族みんなが写った映像を残すことも可能。また、子画面1つを表示する場合は同社製ビデオカメラ、ウェアラブルカメラも子画面の撮影に使用できる。

iAズームは光学領域を超えても超解像技術によってハイビジョン画質で描写する技術。『HC-W585M』のiAズームは90倍で、しかも被写体の特徴を見分けて解像感を向上させるため、遠く離れた被写体のアップもきれいに撮れる。運動会など屋外のイベントで被写体との距離が遠いときなどに有効な機能だ。

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