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TNGA新エンジンを採用し33.4km/ℓの低燃費を実現したトヨタの新型『カムリ』

2017.07.17

トヨタは『カムリ』をフルモデルチェンジして全国のトヨペット店、トヨタカローラ店、ネッツ店(東京地区は東京トヨタでも販売)から発売を開始した。

『カムリ』は1980年に国内専用モデル『セリカ カムリ』(FR車)として誕生。1982年には、FFレイアウトを採用した現在の車名『カムリ』として一新し、グローバルに販売を開始した。その後、『カムリ』は「トヨタのグローバルミッドサイズセダン」として、米国15年連続乗用車販売台数No.1獲得をはじめ、100か国以上の国や地域で販売され、累計1800万台超えを達成している。

今回の新型『カムリ』では、TNGAに基づきエンジンおよび乗員レイアウトを下げることで、低重心シルエットのエモーショナルで美しいデザインを実現。同社独自のキーンルックの進化により個性を際立たせ、スリムなアッパーグリルと、立体的で大胆に構えたロアグリルを対比させることにより、低重心でワイドなスタンスを強調している。そしてBi-Beam LEDヘッドランプは、3層に重なったLEDクリアランスランプで、横方向への広がりと奥行きのある高い質感を表現した。

サイド部は低く構えたフードとフェンダー、低いベルトラインにより、タイヤの存在感を強調し、低重心感を表現。さらにルーフの後端を延長し、広い居住空間と伸びやかなプロポーションを両立させた。サイドウインドウをコンパクトな形状にすることでキビキビとしたスポーティな印象も付与する。

インテリアは、部品の小型化やレイアウトの見直しでインストルメントパネルの厚みを抑えたほか、エンジンフード、カウル、ベルトラインを下げ、視界を良くするなど、新しいパッケージによるスポーティかつ広がり感のある空間を実現。またディスプレイ(ナビゲーション、カラーヘッドアップディスプレイ、マルチインフォメーションディスプレイ)の相互リンクによる情報表示により、ドライバーの操作動線と視線移動を最適化することで、運転に集中できるコックピットとなった。また、ナビゲーションとヒーターコントロールパネルが一体となったセンタークラスターパネルには、フラッシュサーフェスデザインを採用。先進のインターフェイスを搭載していることが一目で伝わる特徴的なデザインとなっている。

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