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2017.07.15

首都圏の住宅地価格と中古マンション価格の変動率はプラスを持続

地価調査に関して、最も一般的に知られているものが公示地価だろう。これは地価公示法に基づき、国土交通省が公示するもので、毎年1回、1月1日時点における標準地の1m2あたりの地価を公表している。ちなみに2017年に地価公示価格の平均額が最も高かった都道府県は東京都の96万8000円。そんな東京都での平均最高額は中央区の715万9000円だった。

一方、野村不動産アーバンネットは、2017年7月1日時点の「住宅地価格動向」「中古マンション価格動向」の調査を実施。その結果を分析結果とともに発表した。

4〜6月期の特徴(四半期ベースの比較)としては、首都圏の「住宅地価格」・「中古マンション価格」ともに、エリア平均の変動率は2013年7月調査以降、連続してプラスを維持したことが挙げられる。

・住宅地価格
4-6月期の「住宅地価格」は、首都圏エリア平均では0.2%(前回0.2%)の変動率となった。四半期比較で「値上がり」を示した地点が13.3%(前回10.1%)、「横ばい」が78.5%(前回82.9%)、「値下がり」が8.2%(前回7.0%)となり、値上がり地点と値下がり地点が増加、横ばい地点が減少している。エリア別の平均変動率は、東京都下と埼玉でプラス、それ以外のエリアはマイナスとなった。

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