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2017.07.15

ルーフトップテラスから夜景を楽しめるお洒落ビアガーデン『東京ガーデンテラス紀尾井町』

■連載/阿部純子のトレンド探検隊

◆ルーフトップテラスで優雅に楽しむビアガーデンがオープン

 昨年オープンした「東京ガーデンテラス紀尾井町」の中でも、最も広いスペースを持つグリルレストラン「NoMad Grill Lounge(ノマド グリル ラウンジ)」が、今夏から都内最大級のルーフトップテラス(88席)を「ザ・トウキョウ・ビアガーデン」として本格オープンする(9月末まで)。

 赤坂見附を見下ろす100坪を超える開放的なスペースで、ビル群や高速道路など、都心の夜景を楽しみながら極上の肉料理を味わえる、大人のためのビアガーデンといった趣だ。

 

 食事と飲み放題メニューがセットになった「テラスプラン」(税サ込6600円)と、「プレミアムルーフトップラウンジプラン」(税サ込1万1000円)の2プランを用意。セットプランは完全予約制だが、アラカルト、ドリンクのみの利用もできる。

◆テラスプランのフードメニューを試食

 オープンに先駆けて、6600円のプランメニューを隊員IMと共に試食した。フードメニューは以下の通り。1万1000円のプランでは、下記メニューに本日のアミューズが追加、メインが「熟成国産牛ハーフLボーングリル、プライム牛バベットステーキと農園野菜のグリルが入ったメインディッシュの盛り合わせ」になる。

・農園野菜のガーデンサラダ
・自家製松坂豚ハムや米沢豚パテドカンパーニュが入った6種類の前菜盛り合わせ
・プライム牛バベットステーキ、鶏ももグリルと
・本日のデザート(ジャージープリン)

【IM&AJの試食】素材を活かすためか、あっさりとした味つけに

「ノマド グリル ラウンジ」の特長といえば、国産牛を中心とした肉料理。肉本来のうまみを最大限に引き出すため、店内の専用ミートセラーで熟成をかけている。ビアガーデンメニューも素材の良さを引き立たせるシンプルな調理の料理がメインとなっている(画像は4人分)。前菜のハムやパテドカンパーニュはあっさりとした薄味に仕上げ、フレッシュな肉のうまみを楽しむ味わいになっている。

 メインディッシュのビーフはアメリカ産のプライム牛を使用。900℃のオーブンで一気に焼き上げることでうまみを閉じ込めている。表面はこんがりと焼き上げ、内面は非常にやわらかく赤身のうまさが最大限に楽しめる。サラダや肉料理に添えられた野菜もすべて国産で、グリル野菜がとてもおいしく単品のメニューで欲しいほど。

 ビアガーデンというと、ビールに合う唐揚げやソーセージ、フライドポテトなどしっかりとした味付けのものが多いが、こちらは素材の良さを味わうために全体にあっさりめの味付けが施されており、濃い味でがっつり食べたいという男性には、いささか物足りなさもあるかもしれない。また場所柄、ビル風が強い場所でもあり、サラダの葉物が風で飛ばされるハプニングも。サラダが来たら早めに食べよう。

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