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2017.07.31PR

徹底討論!クルマ好きが選ぶべき大人のセダン、新型『カムリ』の魅力【PR】

〝「官能」をもたらす心揺さぶる上質セダンを目指す〟というコンセプトを基に、TNGAプラットフォーム、ユニット、電子系など全ての部品をゼロから開発。それによって、エモーショナルで美しいデザイン、意のままの走り、上質な乗り味を実現した新型『カムリ』が新しい大人のセダンとして登場。話題を集めている。今回、編集部では、モータージャーナリストの青山尚暉氏と高山正寛氏を招き、編集長の安田と3人で、この全く新しいセダンの魅力を探った。

■『カムリ』じゃない『カムリ』

編集長・安田---発表会で目にした、第一印象はいかがでしたか?

青山氏---想定外にカッコいいと思いましたね。最近、セダンというカテゴリーは、世界でも日本でも今ひとつ盛り上がりに欠けていた中でのデビューだったので、余計に新鮮でした。もちろんセダンにも、ユーティリティーカーとしての魅力があるのですが、心を動かされるようなクルマは少なかった。それは、例えばかつての『セルシオ』だったり、遡ると『スカイライン』だったり、いろんな車があったわけですが、あの頃のように久しぶりに心が動かされたというのが、率直な意見です。

安田---具体的に言うと、どのあたりがツボに入りましたか?

青山氏---例えば、真横から見た時のボンネットフードの盛り上がりから、1回下がってピックアップするリアピラーのところですね。発表会のプレゼンにもあったように、デザイナーが描いたスケッチデザインそのものが、そのままリアルになっているというのは驚きましたね。ある意味、トヨタっぽくない、というか、これまでの『カムリ』っぽくないところ。新型『カムリ』の魅力は、これに尽きると思いますね。昔の『カムリ』を知っている人の中には「『カムリ』らしくない」という人がいるかもしれないけど、昔の『カムリ』を知らない人が見たら、絶対に同じクルマだとは思わないでしょうね(笑)。

高山氏---実車を見て、事前に公開されていた写真や画像よりも全然いいなと思いましたね。いつも思うのですが、最近、特にいろんなクルマのデザインが進化していますよね。今にも走り出しそうな躍動感を追求したり、各社がデザインに力を入れていますが、それらと並べてみても、洗練されていると思います。〝カメラマン泣かせ〟と言いますか、写真以上に感じる〝盛り上がり感〟みたいなところがありますよね。僕も「デザイナーのデザインイラストがそのまま実車になりました」という話を聞いた時、本当なのか耳を疑ってしまいました。というのは、製造工程や製造技術から考えると、あのデザインを具現化するのって、相当難しいはずなので。

 

特に、こういうセダンの場合、フロントのデザインを頑張ったとしても、リヤのデザインは中途半端に終わって、かえって萎んでしまうようなことがあるのですが、リヤ部分のキャラクターラインの造形が絶妙でうまく踏ん張り感が出ていて、すごいなと思いました。あと、青山さんと同じ意見で、ここまで来たら、もうこのクルマは『カムリ』じゃなくてもいいんじゃないの?と思えるぐらい、強烈な印象を受けました。しかも、新しいTNGAプラットフォームを採用しているわけですからね。もっと言ってしまうと、『カムリ』は日本国内だと、これまでは比較的、地味なクルマの印象がありましたよね。だから、余計にこれまでの『カムリ』とは全くの別物だと感じました。

 

新世代の『カムリ』として、トヨタが出した答えとしては、素晴らしいと思いますし、いいクルマに仕上がってるなと感じました。正直なところ、トヨタは〝真面目〟なメーカーなので、何となく、今回の『カムリ』のような派手な演出が得意ではないと思っていたんです。でも今回、エンジンは2.5Lのダイナミックフォースエンジンと謳っていますが、こういう技術自体に名前をつけることもあまりやらなかったじゃないですか。そういう意味でも、個人的には面白いと感じましたね。

安田---国内メーカーからは、久しぶりに新しい、インパクトのあるセダンが登場したわけですが、それについてはどう感じましたか?

青山氏---たしかに、ここ何年かはSUVブームが続いていますが、実はセダンがクルマの基本形だということを忘れていますよね。SUVは室内空間が広いように感じるけれど、意外とセダンと変わらないことが多い。新型『カムリ』に乗ってみると一発でわかりますが、「セダンって、こんなに広かったの!?」と思うはずです。そういう意味でも、インパクトはありましたね。

高山氏---僕も、今のSUVの流れは止められないと思っています、現状においては。それは置いておき、セダンはクルマの王道な存在であり、ここが進化しないと、この先もクルマが進化することはないと思っています。あとは、試乗してみて『カムリ』のシートポジションが印象に残りました。

発表会の後、試乗した時に、目に飛び込んでくる景色の見え方や、低めの着座位置で路面としっかりコンタクトできている感覚によって、クルマとの一体感が味わいやすいクルマだと思いました。最近は、自動車メーカーがこの領域をちゃんと育てていかないと〝セダン〟が変なところに行ってしまう気がしていましたので、そういう意味でも今回、TNGAが貢献している部分は大きいですし、チャレンジングなクルマが出てきたと思いました。

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