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2017.07.14

使いやすさも重要!意外と知らないJALとANAのマイルの賢い貯め方

ポイントの達人・菊地崇仁氏が最もオススメするのは航空会社のマイル利用だ。航空機に搭乗しなくてもマイルが貯まり、貯めたマイルの使い道も増えている。そこでANAとJALのサービスを徹底調査した。

◎「どこかにマイル」と「ふるさと納税」

 あまり飛行機に乗らない人にとって、航空会社のマイルは、なかなか貯まらない高嶺の花だと思いがち。だが今では随分、敷居が低く、貯めやすく、そして使いやすくもなっている。

「航空会社のクレジットカードに入会すれば、光熱費やケータイ料金などを引き落とすことでマイルが貯められます。提携ショップが増えたことで、日々のコンビニなどの買い物やレストランでの食事。さらには、ふるさと納税でもマイルが貯まるので、年に1回くらいしか飛行機を利用しない人でも、マイルの特典が受けやすくなりました」と達人の菊地氏はいう。

「私も航空会社のクレカを使っていますが、やはり航空系のマイルはメリットが大きい。特典航空券に交換した場合、その還元率は計り知れません。今では片道から特典航空券を利用できるようになっていますが、JALの『どこかにマイル』の登場で、さらにマイルが使いやすくなりました。6000マイルで羽田発で国内のどこかに往復できるので、家族4人で2万4000マイルあれば旅行に行けます。私は旅行先が徳島に決まって行ってみましたが、今まで行ったことがなかった場所だったので、新発見がたくさんありました」

 飛行機を頻繁に使う人なら、上級会員のステータスを獲得できると、旅行が俄然便利になる。国内の空港ラウンジはもちろん、海外でも提携航空会社のラウンジを利用できるので、トランジットなどの待ち時間を、ラウンジで快適に過ごすことができる。

「ANA、JALともに基本となるのは5万ポイント。ここまで貯めるのはなかなか大変です。ただし1度でも貯めると、ANAはスーパーフライヤーズ、JALはJALグローバルクラブという会員組織に入会でき、ステータスをキープできるようになります。旅行によく行く人なら、1年間がんばってポイントを貯めてみることをおすすめします」

マイルが貯まるコンテンツ充実【 ANA 】
ANA

●ANAマイレージクラブのお得なマイルの貯め方

ANAマイレージクラブ

ANAマイレージクラブ会員なら、ANAグループ便や提携航空会社のフライトでマイルが貯まる。ANAのクレカを利用したり、ANA マイレージモールのショッピングでもOK。電子マネーの楽天Edyを利用することでもマイルが貯まる。

〈ANA Phone(エーエヌエーフォン)〉毎月のケータイ料金に応じてマイルが貯まる

ANA Phone

ソフトバンクグループのSBパートナーズがMVNOとなり、ソフトバンクの回線を活用して提供。ANA便に搭乗することでも搭乗ボーナスマイルが加算され、2年間で最大3万4400マイルが貯まる。

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