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超猛暑になるというので『ヘアーカッター』で涼感ヘアーにしてみた!

2017.07.15

さて、セルフカットで最も気になる点は〝切りすぎ〟だろう。髪は切ってしまえば、その場では元に戻せないからだ。バランスを整えようと、他のエリアをカットした結果、よりカオスな状態に陥る恐れもある。

そこでER-GC72には、3種類のアタッッチメントが付属している。上の写真の左から、1~10mmまでの長さをカットする際に使用する「スライドアタッチメントA」、11~20mmまでの長さには「スライドアタッチメント B」、そして毛量を調整する「ナチュラルアタッチメント」というラインアップだ。

使い方は、まずカットしたい長さに対応したアタッチメントを選び、ヘッド部に装着。1mmであればアタッチメントAを選び、ダイヤルを1mmに合わせる。

10mmであれば、同じくダイヤルを10mmに。するとアタッチメントの位置が1mmよりも上がっていることがわかる。このように、いったん長さを決めてしまえば、それ以上カットされないため、〝切りすぎ〟の不安が解消されるのだ。

そんな長さもER-GC72では、1~20mmまで0.5mm刻みで計38段階の設定に対応。アタッチメントを使用しない、いわゆる直刃のカットも可能で、その場合は約0.5mmのカットになる。

それでは、最初にサイドからカットしてみよう。〝ファーストカット〟ということもあり、長さは慎重を期して10mmに設定。電源スイッチのあるサイドを外側にして、アタッチメントの先端を、生え際から頭頂部に向かって徐々に浮かせるようにしてカットしていく。

最初こそ動きが硬かったオビツだが、すぐにコツをつかんだ様子。やはりアタッチメント効果か、設定以上にカットされない安心感は大きいようだ。また実際に使ってみるとわかるのだが、ヘアーカッターは髪をカットすると、メンズシェーバーでヒゲを剃った時と同じようにカット音がする。この音でどの角度でヘッドを当てればカットできるのか、さらに音が出なくなればすでに設定した長さになり、これ以上はカットできない、といった状況判断が行なえる。

慣れてきたところで、襟足から後頭部の長さ揃えにもチャレンジしてみた。サイドと同じくスイッチのあるサイドを外側にして、生え際から徐々に浮かせるようにしてカットしてく。鏡を使っても見えにくいエリアだけに、カットする長さが設定できるアタッチメントがもたらす安心感は大きい。

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