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2017.07.15

「AI・人工知能EXPO」から見えてきた人工知能の現実的な活用事例

■連載/一条真人の検証日記

最近ではチェスで人間のチャンピオンに勝つとか、仕事を効率化してくれるとか、テスラのCEOのイーロン・マスクが人工知能が人類を殺し始めるから火星に逃げようと言ったり、自動車の運転を自動化するとか、いろいろ話題になっている人工知能だが、それは徐々に身近なものになりつつあるようだ。

そんな人工知能関係のものを集めたイベント「第1回 AI・人工知能EXPO」が東京ビッグサイトで開催されたので行ってみた。


今回が初開催となる「AI・人工知能EXPO」。

■情報をサポートしてくれるロボット「Kibiro」

まず、目についたのはKibiroというロボット。これはコンパクトなパーソナルアシスタント的なロボットで、外観的にはシャープのロボホンよりも一回り二回り大きいような印象だ。マスコット的な感じでユーザーを情報アシストしてくれる。

Kibiroとのコミュニケーションは音声認識に加え、スマホによる文字入力も使える。「おはよう」、「こんにちは」などとふつうに挨拶をしてコミュニケーションすることもできる。そんなコミュニケーションのなかでユーザーのことを学習して、ユーザーにあった本や健康情報をレコメンドしてくれるという。このKibiroを動かしているのは、日本の会社である「FRONTEO」の開発した人工知能「KIBIT」だ。

ちなみにこのKibiroは今年2月から販売が開始されていて、アマゾンなどでも購入することができる。ちなみに会場にはロボホンを連れている人もいた。

 
人とコミュニケーションし、情報アシストしてくれるパーソナルロボット「Kibiro」。

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