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2017.07.15

港区、中央区、品川区で最もタワーマンションの価格上昇率が高い区は?

地上20階以上の超高層マンション「タワーマンション」は、通称‟タワマン”と呼ばれ、憧れる人も多いのではないか。またタワーマンションといえば、ホテルのようなフロントサービスやコンビニ、スポーツジムなどの施設を敷地内に併設しているマンションも多く、一般的なマンションとは一線を画す仕様に驚かされる物件も少なくない。それに伴いマンション価格は比較的高額なものが多いが、中古物件でも値崩れしにくいといわれていることも人気の一つのようだ。

そこで、マンションマーケットは、運営する住宅系ニュースサイト「マンションサプリ」にて、タワーマンションの竣工数が多かった2005年に建てられたタワーマンションとそれ以外のマンションの、2005年当時と2017年現在の価格を比較。タワーマンションと一般のマンションの価格動向の違いを検証すべく、23区の中でもタワーマンションが多い「港区」「中央区」「品川区」の3区を対象に調査を行なった。

2005年の築年当時と2017年現在の価格を比較したところ、港区の一般マンション以外はすべて価格上昇する結果となった。港区では、一般マンションの価格は2005年に比べ2017年現在がマイナスとなったものの、タワーマンションにおいては3区の中で最も高い価格上昇率を示している。

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