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2017.07.14

「海の日」直前緊急調査!海デートで好感度を上げる3つのポイント

1996年から施行された日本の国民の祝日の一つである「海の日」。当初は7月20日だったが、2003年の祝日法改正、いわゆる「ハッピーマンデー制度」により7月の第3月曜日となった。祝日となるまでは「海の記念日」とされ、1876年7月20日、当時の明治天皇が東北巡幸の際、汽船「明治丸」で横浜に寄港したことに由来する。

そんな「海の日」だが、今年は7月17日が該当日。そこで、マルハニチロでは独自に「海の日に関する調査2017」を実施。その回答と分析結果をまとめて公表した。

まず全回答者に、“海”と聞いて何を思い浮かべるか聞いたところ、「砂浜(ビーチ)」が最も多く47.0%と半数近くが回答。次いで、「海水浴」が43.9%、「夏休み」が33.5%、「波」が33.0%、「海の家」が30.9%で続いた。“海”と聞いて「砂浜」や「海水浴」を連想する人が多いようだ。
男女別にみると、「砂浜(ビーチ)」(男性40.6%、女性53.4%)や「日焼け」(男性23.8%、女性34.6%)では、男性より女性のほうが10ポイント以上高く、女性では「砂浜(ビーチ)」は2人に1人以上、「日焼け」は3人に1人の割合になった。“海”と聞いて「砂浜」や「日焼け」をイメージするのは、男性より女性だった。

次に海に行くときは、どのような目的で行くことが多いか聞いたところ、最多回答は「海水浴」で30.6%、僅差の29.1%で「景色を眺める」。景色を眺めに海に行くという人も少なくないようだ。また、「ドライブ」(15.6%)や「花火」(14.3%)、「海の幸を食べる」(12.1%)のほか、「ストレス解消」(11.3%)や「デート」(8.9%)といった回答も寄せられた。
男女別にみると、男性では「海水浴」(29.0%)が1位、「景色を眺める」(24.6%)が2位だったが、女性では「景色を眺める」が33.6%で1位となり、「海水浴」が32.2%で2位に。女性では、海水浴より景色を眺めるために海に行くという人のほうが多いようだ。


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