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ヤマハがHDR/4K映像伝送に対応したハイクラスAVレシーバー『RX-A3070』を発売

2017.07.14

ヤマハは、Dolby Atmos&DTS:Xの3次元サラウンドフォーマット、HDR/4K映像伝送に対応。さらに「シネマDSP HD3」と3次元サラウンドフォーマットとの掛け合わせ再生やプレシジョンEQ採用の「YPAO」など、高機能を搭載したハイクラスAVレシーバーとして、11.2chプリアウト対応9.2chモデルの『RX-A3070』を7月下旬より発売する。本体価格は27万円(税別)。
なお、9.2chモデル『RX-A2070』20万円(税別)を7月下旬より、7.1chモデル『RX-A1070』14万円(税別)を7月中旬より、それぞれ発売する。

RX-A3070

『RX-A3070』の特徴としては、まずDolby Atmos(ドルビーアトモス)とDTS:X、ふたつの3次元サラウンドフォーマットに対応したサラウンドデコーダーを搭載した。個々の音を、頭上を含めた室内のどの位置にも定位または移動させ、3次元的な音響空間を自在に創り上げることのできるこの技術への対応により、最新映画で話題のリアルな包囲感や移動感を家庭のシアタールームで楽しめるようになった。

そして5.2.2ch、5.2.4ch、7.2.2ch、7.2.4chの4種類のスピーカー構成に対応したほか、プレゼンススピーカーの設置位置は、フロントスピーカー上方壁に設置する「フロントハイト」、天井に設置する「オーバーヘッド」、「ドルビーイネーブルドスピーカー」の3パターンから選択できる。
※7.2.4ch再生を行うには2ch分の外部パワーアンプが必要。

フロント/リアプレゼンススピーカーを含む最大11.2chスピーカー構成と、通常のシネマDSPを大きく上回る情報密度を駆使して、高さ方向を含む空間情報の完全再現を目指す3次元立体音場創生の最高峰であるシネマDSP HD3(エイチディ キュービック)。そのシネマDSP HD3サラウンドプログラムと、3次元サラウンドフォーマット(Dolby AtmosおよびDTS:X)との掛け合わせ再生を、高い情報処理能力を持つ3基の同社オリジナルDSPデバイスの投入により実現した。

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