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2017.07.14

ワクワクしちゃう!伝説のアーケードゲームを再現した『1/12ダライアス筐体スマホスタンド』

その昔、ゲーム機でゲームをプレイしようと思ったら、ゲームセンターまで出かけるしか方法がありませんでした。

ゲームセンター内に設置されているゲーム機は、アーケードゲーム業務用ゲーム機と呼ばれるものですが、アーケードゲームの中でも数多くの支持を得たゲームが、コンピューターゲームでした。

初期のゲームセンターのアーケードゲームは、ピンボールゲームの様な「機械式」のゲームが主流だったのですが、1970年代以降、電子技術の発展形の一つとして、コンピューターゲーム専用機も作られる様になったのです。

初期のアーケード用のコンピューターゲームとして、大ヒットしたのは、なんといっても、『スペースインベーダー』と言っても過言ではないでしょう。世界中で大ヒットして、コンピューターゲーム界の新時代を切り開きました。それから、後へ続けとばかり、沢山のコンピューターゲームが発表されたのですが…。

そんな数あるコンピューターゲーム機の中でも、一際ひときわ異彩を放った商品がありました。

そのゲーム機こそ…ゲームファン達を言葉通り震え上がらせた伝説のアーケードゲーム「ダライアス」なのです


https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/b/b2/DARIUS.jpg

「ダライアス」は、1987年にタイトーが発売した、横スクロール型のシューティングタイプのアーケードゲームです。

タイトー/darius.jp

「ダライアス」の最も大きな特徴として、画面を表示するモニターが、横に3つ並んでいる超ワイドな専用筐体である事が挙げられます。

ベンチシートにはボディソニック音響を、振動による体感で感じる事が出来る装置システムを内蔵しており、更にヘッドホン端子も装備しているという、とても充実したスペックのゲーム機でした。

ちなみに3画面連結超ワイド画面筐体の秘密は、「ハーフミラー」にあります。

通常、モニタを3台並べただけでは、どうしてもモニタとモニタの間に隙間が出来てしまうものなのですが、「ダライアス」筐体内の左右画面をハーフミラーで投影し、中央のモニタは透過方式とする事で、切れ目がない3画面連結ディプレイを実現したのです。これは凄い

また、ダライアスの優れたグラフィックやサウンド、BGMの精神は、現代のゲームにも脈々と受け継がれているのです。

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