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2017.07.12

小~中学生の半数以上が小学3年生までに英語学習を始めている

2020年に予定される学習指導要領の改訂では、まず小学校の5、6年生で英語が教科化される。さらに現在、5年・6年で行なわれている英語の活動が、3年・4年に前倒しされる予定だ。個別指導の学習塾「明光義塾」では、全国の小学1年生〜中学3年生の子どもを持つ保護者を対象に、そんな子どもの英語学習に関する実態調査を実施。先日、その結果と現状分析を公開した。

まず「お子さんは学校の授業以外に、どんな英語学習をしていますか?(複数回答)」には、全体では「学習塾に通っている」と答えた保護者が22.1%で最も多かった。学年別で見ると小学校低学年の子どもは「英会話スクールに通っている」が最も多い。しかし学年が上がるにつれ次第にその割合が減り、中学生になると「学習塾に通っている」が最も多くなる。この結果から中学生以上になると、英語学習の性質が「習い事」から「受験科目」に変わることが推測できる。

子どもの英語学習に関する実態調査

「お子さんは学校以外の英語学習をいつから始めましたか?」では、学校以外の英語学習を始めている子どもは、半数以上の54.9%が小学校3年生までに始めていることがわかった。

子どもの英語学習に関する実態調査

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