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2017.07.12

100年後も愛され続けてそうな食べ物BEST3はラーメン、カレー、◯◯◯

2017年に創業100周年を迎えたヤマキは、20歳~59歳までの男女合わせて500名を対象に「100年に関する意識調査」を実施。その結果を公開した。ちなみに今から100年前といえば、世界史的には第一次世界大戦とロシア革命が挙げられる。日本では大正6年。満州における日本の権益をアメリカが認めた石井・ランシング協定が締結され、萩原朔太郎が『月に吠える』、志賀直哉が『城の崎にて』を発表した年でもある。

さて、今回の調査ではまずここ10年間での自分自身の変化について聞いた後、「100年で変わってよかったと思うこと」「変わらずよかったと思うこと」「100年後なくなっていそうなもの」などを質問。さらに、100年後も愛されていそうな食べ物についても調査している。

100年という長いスパンについて伺う前に、まずは「10年前」という、比較的想像しやすい過去について質問した。「10年前から一番変わったこと」については、最多は「体型」という結果に。特にサラリーマンにとっては、「10年前に比べて、太ってしまったな…」と思っている人が多いようだ。また、3番目には「肌」が15.6%で入っており、女性の多くがは肌の衰えを感じているのかもしれない。 一方で2番目には「お金」が入っており、10年前と比べて出世して、経済的なゆとりが出てきている、という人も多いようだ。今辛い若者たちも、10年踏ん張れば、少なくともお金はいい感じになる、という勇気をもらえるような結果なのかもしれない。 また、下位は「性格」「服の好み」「食の好み」「趣味」といった結果に。外見や経済的な豊かさと比べて、人柄や趣味・嗜好は、あまり変化がないと感じている人が多いようだ。

続いて、10年間で一番変わっていないと思うことについても質問した。1位は性格で、2位が食の好みという結果に。やはり外見や金銭面は10年という少し短めのスパンでも変化が感じられるものの、人の根幹とでもいうべき内面は、なかなか変化しないと感じている人が多いのかもしれない。

ここからは「100年」というスパンについての結果です。まず今後100年でなくなりそうなものを質問した。結果、最多は「メガネ」という結果に。昨今、どんどん性能がよくなり、普及率が上がってきているコンタクトレンズの影響か。2番目は「スマートフォン」。ここ数年でいわゆるガラケーに取って代わり、一気に普及したスマートフォンだが、またスマートフォンに取って代わるものが出てきてもおかしくない、と考えている人が少なくないようだ。また「ゲーム機」や「パソコン」、「テレビ」等、基本的に電子機器は、なくなるだろうと感じている人が多いという結果が出た。 対照的に、この中では比較的歴史のある「自動車」や、古代から存在する「風呂」に関しては、ほとんどの人がなくならないと感じているという結果も興味深い。


「100年後も愛されていそうだと思う食べ物」「100年後も残しておきたい食べ物」を聞いたところ、どちらも最多は「味噌汁」という結果となった。実に4割近くの人が味噌汁を選んでおり、もはや時の経過に左右されない、「今後も守り続けていきたい、日本を代表する味」と言ってもよさそうだ。さらにどちらの質問に対しても2番目には「ラーメン」、3番目には「カレー」がランクイン。ある程度手軽に食べられる物の方が、未来にも残っていそうだと考えている人が多いのかもしれない。

文/編集部

 

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