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夏バテ対策に!酢が苦手な人でも飲めるようになる4つのコツ

2017.07.11

夏バテや夏の疲れには、「酢」がいいとは昔からよく耳にする。実際、ミツカングループ本社中央研究所と名古屋大学の共同研究によると、糖分と一緒に酢(主成分の酢酸)を摂ると、エネルギーの源となるグリコーゲンの再補充が促進され、疲労回復が早くなるという。

もし夏疲れを感じたときに酢を取り入れる場合、どんな風に取り入れられるだろうか。また、酢が苦手な人でも飲みやすくなる方法を、酢のエキスパートに聞いた。

■飲むだけじゃない!酢の取り入れ方

酢を取り入れる方法としては、酢豚や煮物、冷やし中華、ちらし寿司、もずく酢、ぽん酢、サラダのドレッシング、ピクルスなどが定番だ。一方で、水で薄めて飲むという方法もある。近年、フルーツ酢も数多く市販されており、随分飲みやすくなっている。

酢ムリエの内堀光康さんによると、今、トレンドの酢は「柑橘系の酢」だという。とくに「シークヮーサー、瀬戸内レモン、甘夏、八朔(はっさく)などの飲む酢が人気です」とのこと。


酢ムリエ 内堀光康さん

その他、酢はどんな風に取り入れられるだろうか。そこで内堀さんに「料理に入れる」「飲む」以外の取り入れ方を教えてもらった。

「酢を食べるという感覚で、パンに染み込ませて食べるのはいかがでしょうか。イメージは、パンにつけて食べるオリーブオイルのようないただき方です。また、パイナップルにお酢をかけていただいても美味しくいただけますよ」

パンやパイナップルに酢というのはなかなかオシャレ。ぜひ一度実践してみよう。

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