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超高級住宅街で見つけた、ちょい呑みを堪能できるラーメン店『P』

2017.07.11

『ちょい呑みどころか、本呑み対応ラーメン店!』

 入り口から奥へとつづくカウンターに座り、店内を見回すと、奥には小さな座敷もあって、上品な若い家族連れがラーメンをたぐってる。そんな中にこんなオッサンが飲みに来て申し訳ないな〜と思いつつ、メニューを見ると、まずお酒の種類はさひが“ちょい飲み”を歌ってるだけあって豊富に揃ってる。

 生ビール450円からはじまり、各種サワー類は350円から。500円から本格焼酎もあるし、ハイボールは400円、冷酒は500円だ。そんな中わかりわすいんだけどホッピーセットの白(450円)をオーダーし、メニューのツマミを見てみる。

 中華料理屋ではなく、ラーメン専門店のツマミといえば、まず餃子。そしてチャーシューやメンマといったトッピングをツマミにしたモノっていうのがほとんどだけど、さすがだぞココ!

 もちろんチャーシューを応用したキャベチャーネギチャーなんかもあって350円。焼き餃子6コで50円なんてのもあるが、それ以外にも、おつまみ味玉ネギポンなんていう250円メニューからはじまり、ナマルだ、ニラ玉だ、ポテトフライだ、チーズコロッケだなんていうのは350円!

 ここらを確認した段階でホッピーが届いてるので、それを一口飲んで、またメニューに目を通すオレの目はすでにニヤニヤ笑い続けてただろう。さらにチヂミだ、ササミほぐしだ、カキポン(マジか!?)だ、あさりバターだ、青森産のイカゲソ焼だ、チョリソーだ、鶏天だのってのが450円!

 うわ〜もうこれ、ちょい呑みどころか、完全に深呑み対応店じゃん!! しかし、その驚愕の幸せはまだまだ続いた!

 夜の5時以降は“栗豚”っていう豚を使った料理があって、それのバラ肉の塩焼きだ、野菜と炒めたのだ、タンをレモン塩焼きしたのが、豚キムチにしたヤツだ、ロースを生姜焼きしたのだ、唐揚げしたヤツだ、600円と650円という他のメニューよりは若干高いながらも、

「喰わなきゃ損だろ、さとう!!」

 と語りかけるようにメニューに印字されてやがる! 栗豚ってあの〜、栗を食べさせて育てた豚でしょ? スペインのイベリコ豚はドングリ食べさせて育てるのの如く。こりゃもう頼む、高くても頼む、600円惜しくもなんともない!

 で頼みましたよ、『栗豚の厚切り豚バラ塩焼き』って600円のメニュー!

 待つこと少々。ついに登場した栗豚の料理は、次のページに続く〜ッ!!

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