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2017.07.11

松屋、すかいらーく、トリドール、とんかつ戦争を制するのは?

牛丼チェーンやファミリーレストランを展開する企業が、近年、次々と「とんかつ店」への参入や事業強化を重ねている。中でも、3つの比較的新しいとんかつチェーンについてそれぞれのこだわりを聞いた。

■スタンダードなロースかつと無添加で挑む 松屋フーズ「松のや」「松乃家」「チキン亭」

松屋といえば「牛めし」。牛丼のイメージがあるが、“コストパフォーマンスの高い”とんかつを楽しめる「松のや」も全国展開している。地域によって「松乃家」「チキン亭」という店名の店もある。

最安は「ロースかつ丼」490円(税込)で、看板メニューは「ロースかつ定食(並)」500円(税込)。どちらもワンコインで食べられる。


「ロースかつ定食(並)」500円(税込)

こだわりは、豚肉・米・キャベツ・油それぞれにある。豚肉には「アメリカ産熟成チルドポーク」、米は「国産あきたこまち」100%、キャベツは富士山のミネラル水で洗浄し自社工場でカットしたもの、油は綿実油とコーン油の独自のブレンドオイル。軽さと飽きのこない、他にはない美味しさを実現しているという。

中濃ソースのこだわりは化学調味料、人工甘味料、合成着色料、合成保存料を使用していない「無添加」であることだ。

松屋の「牛めし」と同様、スタンダードなとんかつメニューが特徴だ。ふと「とんかつが食べたい」と思ったときに気軽に利用できるシンプルな位置付けといえそうだ。

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