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頭皮のニオイを予防する新三種の神器は100円タオル、日焼け止め、○○○

2017.07.11

■連載/メンズビューティー通信

楽しいGWが過ぎるとやってくる梅雨。湿気が多いこの時期は頭皮にとっても良い環境ではなく、トラブルが起こりやすい時期でもあります。

■なぜこの時期に頭皮トラブルに?

5月末から6月の梅雨にかけて頭皮トラブルを起こしやすい理由に、大きく4つあります。

1、カビ菌が増え炎症を起こしやすくなる

ジメジメするこの時期は、カビ菌が繁殖しやすい時期。私たちの頭皮には数種類の菌が存在し、その数のバランスが保たれて健康な状態を維持しています。

しかし湿度が高くなることでカビ菌(マラセチア菌)が増殖し、頭皮が炎症を起こすことも。いつもはできないブツブツができたら、そのせいかもしれません。

2、汗と皮脂で不快なニオイが強くなる

頭皮のニオイの原因は主に菌と皮脂の酸化によるもの。前述のように菌が繁殖することに加え、蒸し暑さで頭皮は汗や皮脂でべっとりとなりやすく、さらにニオイが強くなります。

3、強い紫外線が毛根にダメージを与える

1年で最も紫外線の強くなるのが5月から7月。曇り空でも60%の紫外線が頭皮に照射されているので、油断していると炎症の原因に。
また炎症までは起こさなくても、その蓄積は必ず秋にあわられ抜け毛量は倍増します。

4、精神的ストレスによる疲れ

地肌を揉んでみて「硬いな」と感じたら、頭皮が疲れている証拠。

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4月から新しい環境や仕事に慣れるまでに積もったストレスは、頭皮の疲労としてもあらわれやすくなります。

人はストレスを感じると血流が悪くなり、緊張で頭部の筋肉も疲労します。ためしに耳上の横に走る筋肉(歯をくいしばると動く筋)を揉んでみてください。いかに頭が疲れているかが、わかりますよ。

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