人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2017.07.11

高くても納得!?クラフト社の最高級マットレスの衝撃の寝心地

■連載/ヨシムラヒロムの勝手に宣伝部長

万年ネタ不足は否めない。砂漠を彷徨う異邦人の如く、ネタというオアシスを求めて右往左往している。そんな僕を知ってか、知人からTEL。

「世界一高いベッドのマットレスがあるんけど見たい?」

答えは決まりきってる。「もちろん」と即答し、その日のうちにマットレスと邂逅。

舞台は三田へ。周りを見渡せば、偏差値の高いフェイスばかりだ。某オフィスビルのエントランスで待ち合わせ。知人曰く、一室がショールームとなっているそうな。

階に付くと、マットレスの販売を行う成松さんが待っていた。「コチラです」と案内され、扉を開いて驚嘆。今書いていると至極当たり前で「ナニ驚いてるの?」と自身に問いかけたくなるが、その時は確かにビックリした。なにせ、部屋のほとんどの面積が5つのマットレスで埋まっている。

このなかで一番高いマットレスにダイブしたら、成松さんはどんな顔をするのだろう。

そんな欲望を抑えつつ、奥の机で話を聞かせてもらった。

たかがマットレス、されどマットレスなのだ。

想像以上に面白い話が聞けたので、ほぼノーカットでお送りしたい。

「このマットレスは、アメリカで100年以上続く職人の家系クラフト氏が作ったクラフト社の製品なんです。日本人は寝室は人に見せないモノ。特にこだわりませんが、アメリカ人はすごく大事にするんですよ。映画に描かれているような、リッチなベッドルームを持っていることが一流の証なんです!」

ほうほう。

「だから、アメリカには多くのマットレスブランドがある。そのなかのトップがクラフト社なんです。個人名は出せないですが、セレブリティーの愛用者も多いです。そして、クラフト社が一切の妥協をなく作り上げたのが、この部屋にあるマットレスなんです。天然のカシミア、馬の尾の毛、オーガニックコットンと最高の素材しか使っていません。その素材を組み合わせて、マットレスを作り上げています。全て手作業で行い、1つを作り上げるのに14人の職人が必要なんです!」

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2018年11月16日(金) 発売

DIME最新号の特別付録は「ゴルゴ13」のオリジナル万年筆!大特集は「2018年ベストヒットランキング」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ