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2017.07.10

「山の日」の効果は?会社員の夏休み、今年は平均6.2日

7月に入り、そろそろ夏休みの計画を立て始めようという人も多いのではないか。今年は日程的にポイントとなりそうなのが8月11日の「山の日」。「山の日」は2016年から始まった国民の祝日だが、2017年は金曜日にあたり、土日と合わせての3連休も可能だからだ。マクロミルでは、そんなビジネスパーソンの夏休み事情を探るべく、独自調査を実施した。

最初に20〜59歳の会社員のうち、今年、夏休みを取得する予定の人に、最大何連休するつもりか聞いところ、平均は6.2日間だった。なお、20%は夏休みを取得する予定はないと回答している。では、“理想“では何日間休みたいと思っているのだろうか。65%が「1週間以上」と回答し、平均は9.5日間に。理想と現実には差があるようだ。

夏休み取得予定日数(最大連休)と、理想の夏休み期間

夏休み取得予定者に、何をしようと思っているか聞いた。最も多かったのは「お出かけ・旅行」で61%。「家でゆっくり過ごす」45%、「帰省」35%と続く。会社員の夏休み、お出かけしたいと考えている人が多いようだ。

夏休みの予定(上位5位)

夏休みに「お出かけ・旅行」を予定している方人に、行き先を決める際に重視することを聞いた。最も多かったのは「予算・コスト」66%で、2位「グルメ・おいしい食べ物があること」52%、3位「のんびりできること」48%と続く。
また、SNSユーザーごとにその傾向を見てみると、Instagramの投稿ユーザーは、半数が「よい景色・絶景が見られること」を重視しており、全体と比較して15%以上も高いことがわかった。

夏休みの行き先を決める際の重視ポイント(上位5位)

夏休みの行き先を決める際の重視ポイント【Instagramユーザー編】

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