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話し下手な人でもできる!会話を途切れさせないようにする5つのコツ(2017.07.10)

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普段のビジネスシーンや、友人や近所の人などとのちょっとした話をするとき、ビジネスシーンでちょっとした雑談をするとき、会話が途切れることがある。なんだか気まずい空気になることがある。そこで、会話をできるだけ途切らせないようにするにはどうすればいいか。

 

コミュニケーション・マナー講師の松原奈緒美さんに尋ねたところ、それにはコツがあるという。ビジネスシーンと親戚や近所づきあいの二つのシーン別にコツを聞いた。

■会話を途切らせない5つのコツ~ビジネスシーン

1.笑顔とアイコンタクトを
「コミュニケーションは言葉だけではありません。会話中、実は『目から入る情報』が、とても大きな要素となっているのです。アイコンタクトをしっかりとることで、相手への興味を示すとともに、相手の発する視覚で確認できる情報を漏らさずとらえることができます。また笑顔は、相手に『あなたとの会話は楽しい』というメッセージを送ることができ、相手も心を開いて会話をしやすい環境をつくります」

2.まずは質問から入る
「会話を弾ませるコツは、まず相手のことを知ることから。最初は身近な話題など答えやすいオープン・クエスチョンを投げかけ、空気をあたためるといいでしょう。質問することで、相手も『自分に興味を持ってくれる人』と好感を持つものです」

3.「うなずき」「あいづち」をしっかりと
「相手の話をしっかり聴いているサインを怠ると、相手は会話をしたくなくなってしまうものです。相手が話しているときには、しっかりうなずいたり、あいづちを打ったりしましょう。ちなみにうなずきやあいづちは、必ず相手の話の『、』と『。』のタイミングで入れること。外れると適当に聞いていると思われます」

4.ペーシングを活用する
「話し方や身振り手振りなどを相手に合わせることを『ペーシング』といいます。相手と同じような言葉を使ったり、テンポを合わせたり、相手のテンションなどに合わせて話すことで、自分の気持ちをわかってくれる人という好感を与えることができ、会話が弾みやすい環境をつくることができます」

5.時事ネタは常に仕入れておく
「ビジネスシーンで相手が会話をしたい!と思うのは、次のいずれかでしょう。

・自分の話をよく聞いてくれる人
・話題が豊富な人

日頃から、自分の引き出しを増やしておくことは重要です。ニュースを見る、街中の変化などに敏感になるなどしておくことも重要です」

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