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仕事帰りに行きたい!こだわりの国産酒が原価相当額で飲める『クラフトリカースタンド』(2017.07.10)

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■連載/阿部純子のトレンド探検隊

◆正価料金の半額程度で、日本で作られたこだわりの酒が味わえる

 日本ワイン、日本酒、クラフトビール、スピリッツなど国内で丁寧に作られた造り手のこだわりがつまっているアルコール飲料を原価相当額で手軽に楽しめる新業態の店舗が、銀座と新宿にオープンした。

 飲食店などを運営するエスエルディーが手掛ける「クラフトリカースタンド」は、カウンターで原価チャージ1000円(税込・以下同)を払えば、時間無制限でドリンクすべてが原価料金(正価料金の1/2~1/3程度の価格)で利用することができる。さくっと1~2杯で済ませたいという場合にはドリンク代金のみの正価料金も設定されており、シーンや飲み方で好きな方を選ぶことができる。

 

「酒、ビール、ワインと国内には研究熱心な造り手さんが多い中、大手メーカーに比べると認知度が低い、量産できないため価格が高くなるという課題もあった。それを少しでも解決するために原価料金という仕組みを提案した。現在は2店舗だが徐々に店舗展開していきたいと考えている」(エスエルディー代表取締役社長 青野 玄さん)

 クラフトリカースタンドは、「ワイン酒場 GabuLicious銀座数寄屋橋店」と「HangOut HangOver 西武新宿Brick St.店」に併設されている。銀座店の場合だと、入口のそばに「クラフトリカースタンド」、奥が「ワイン酒場 GabuLicious」という構成。クラフトリカースタンドを楽しんだあと、2軒目は同じ店内のワイン酒場 GabuLiciousを楽しむというパターンもできそう。

 

 ドリンクはカウンターにてキャッシュオンでオーダーする仕組みで、併設されているワイン酒場GabuLiciousのフードメニューの一部がクラフトリカースタンド用としてオーダーできる。小銭を用意するのが面倒な場合は、Suicaなど交通系ICカードでの精算もOK。

 カウンターの手前には、各ドリンクの特長や産地など情報の入ったカードが置かれており、カードは持ち帰りもOKで記載されているQRコードから酒造サイトへアクセスしてより詳しい情報を得ることもできる。また、あらかじめ金額を決めてバケツにお金を投入し、集金した元手で注文できる「お会計バケツ」も用意されており、グループで利用する際には便利。

 

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