人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2017.07.08

キヤノンがフルサイズセンサーと可動式液晶モニター搭載の一眼レフで世界最軽量を実現した『EOS 6D Mark II』を発売

キヤノンは、フルサイズセンサー搭載による高画質・高感度と世界最軽量※を実現したデジタル一眼レフカメラ『EOS 6D Mark II』を8月上旬より発売を開始する。ボディ単体に加え、24-105 IS STM レンズキット、24-70 F4L IS USM レンズキットがラインアップ。価格はいずれもオープン価格。

『EOS 6D Mark II  24-105 IS STM レンズキット』

『EOS 6D Mark II』は『EOS 6D』(2012年12月発売)の後継機種。「小型・軽量のフルサイズモデル」というコンセプトを継承しながら、高画質、AF性能・連写性能、ライブビュー撮影・動画撮影機能、ネットワーク連携機能などを総合的に進化させたハイアマチュアユーザー向けの高性能モデルとなる。

主な特徴としては、35mmフルサイズ約2620万画素・新開発CMOSセンサーを搭載した。
APS-Cサイズのセンサーと比べ約2.5倍の広い受光面積は、ディテールを刻みとる描写力はもちろん、微細な色彩のグラデーションを再現する広階調、被写体の存在感を際立たせる大きく美しいボケ味を実現。広角レンズによる強いパースペクティブを活かした表現も、フルサイズならではの魅力だ。また、レンズに記載された焦点距離で撮影できるため、レンズ本来の画角を活かして、風景をダイナミックに切りとることも可能になる。

新開発された約2620万画素フルサイズCMOSセンサー

そして、約2620万画素の新開発CMOSセンサーを採用。高画素化と高感度化をハイレベルに両立させた。新規微細プロセス、新規フォトダイオード構造、新カラーフィルターといった最新のセンサー技術を導入することで、従来機種と比べて高画素化を達成しながらも、高ダイナミックレンジによる豊かな階調表現と低ノイズ化を実現している。

通り過ぎていく“今”を、逃さず写真にするために『EOS 6D Mark II』は、オールクロス45点AFセンサーを搭載。ファインダー内に広範囲かつ高密度に配列された測距点が、動く被写体や小さな被写体をすばやく、正確に捉える。全測距点でF5.6光束対応のクロス(縦/横)測距が可能。使用頻度の高い中央測距点には、高いピント精度を実現するF2.8とF5.6のデュアルクロス測距を配置。また、上下18点を除いた最大27点の開放値F8に対応。エクステンダーを装着して開放値F8になるレンズでも測距にも対応する。さらに低輝度限界性能はEV-3を実現。光量の少ないシーンでも、高精度にピントを合わせることができる。

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2019年1月16日(水) 発売

DIME最新号の特集は「あなたの願いをかなえる神ガジェット100!」「ニトリVS無印良品のコスパNo.1商品対決」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ