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2017.07.07

オンキヨーが ハイレゾからレコードまで高品位に再生するプリメインアンプ『A-9150』を発売

オンキヨー&パイオニアマーケティングジャパンは、新開発のアンプモジュール「DiscreteSpectraModule」を搭載したほか、楽器製作のノウハウを取り入れ高い音楽性を実現。さらに独立専用基板のフォノイコライザーを搭載することで近年人気が高まっているレコード再生に最適な、オンキヨーブランドのステレオプリメインアンプ『A-9150』を7月上旬より発売する。価格は6万2000円(税別)。



『A-9150』のアンプモジュール及びDACの後段に搭載されている「DIDRCフィルター」は、グランドピアノらしいナチュラルな音色の再現度を評価され、河合楽器製作所(KAWAI)のハイブリッド・ピアノ『NOVUS NV10』にも採用されている。

その特徴としては、まず Onkyoブランド長年の動特性の追究により誕生した、500V/μsecを超えるスルーレートとメガヘルツ帯域までフラットなリニアリティを実現したディスクリート構成のアンプモジュール「Discrete SpectraModule」をメインアンプの増幅段に搭載。澄みわたる音場感や瑞々しい音像感と共に、演奏のニュアンスや楽器の音色、響きや余韻までもリアルに再現することで音源に込められた熱気まで伝えてくれる。

そしてMM/MC両カートリッジに対応した、独立専用基板のフォノイコライザーを搭載。MC部は幾度もの試聴を経て選別されたディスクリート構成のヘッドアンプを採用した。さらに、MM/MCの切り替えスイッチをプッシュ式ではなくリレー式とし、基板上の経路を短縮化。グランドラインのループを閉じてそれぞれ別々にアースをとる(閉ループ化)ことで、繊細なアナログ信号をより純粋に増幅することを可能にしている。

電源強化によってパワーリニアリティを向上、安定感のある音楽再生を実現パワーアンプ部はトランス巻線の強化やバスバー等を採用して電源を強化し、随時変動するスピーカーインピーダンスに対しパワーリニアリティを向上することで高いドライブ力を獲得した。電源部には大容量のEI型トランスや、カスタム設計の1万μF電解コンデンサーを2基搭載。電源コンデンサーからパワートランジスタまでを銅バスプレートで接続することにより、低インピーダンスで強力な電源回路を実現。また熱容量が大きく、熱的変化にも強いアルミ押し出しタイプの大型ヒートシンクを採用することで、放熱への対処も徹底した。

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