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マツダ『CX-5』で行くしまなみ海道ロングドライブの旅

2017.07.06

ところで、しまなみ海道で伯方島に入り、道の駅「マリンオアシスはかた」への道の一部は、走り好きならたまらない爽快なワインディングロード。そこでのCX-5  2.5S Lパッケージ 2WDの走りはまさにSUVの皮をかぶったスポーティーカーそのものだ。重心感覚は極めて低く、ステアリングを切ったら切ったぶん、リニアに安心感たっぷりに曲がってくれる。4輪の接地感は、タイヤに荷重をかけた魂動デザインに納得できるように確実で、G-ベクタリングの絶妙な荷重コントロール効果もあって、ドライバーは痛快な走り、運転する歓びに満足し、同乗者は不安なくカーブの揺すられ感最小限で快適にドライブを楽しめる。


運転は気持ちよさの極み

そしてソウルレッドクリスタルメタリックのCX-5は最終目的地、広島空港へ。今日の走行距離もおよそ200キロ。その行程をほとんど1人で運転したわけだけど、本当に疲れない。いつまでもステアリングを握っていたくなる感覚は、昨日のXD PROACTIVEとまったく変わらない。


写真はイメージ

2台の実燃費はXD PROACTIVE 2WDが約15km/L、2.5S Lパッケージ 2WDが約12km/Lであった(走行距離約190~200キロ、エアコン24度Cオート)。

広島空港出発ロビーでは、なんとソウルレッドクリスタルメタリックのCX-5がディスプレーされ、我々を迎えてくれた。


広島空港出発ロビーにCX-5が鎮座

しまなみ海道の眼下に多島美を見下ろすCX-5での絶景ドライブ、おいしい食べ物、美しい瀬戸内海の風景、そして人との出会い・・・。そんな記憶と心地よさを胸に、大人の休日を終え、機上の人となった。そして尾道は、ボクがいつかまた必ず訪れたい、特別な場所のひとつになったのである。

 

 

 

文/青山尚暉

モータージャーナリスト。日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員。自動車専門誌の編集を経て、現在、モータージャーナリスト、愛犬との快適安心なカーライフを提案するドッグライフプロデューサーのふたつの肩書を持つ。小学館PETomorrowでも「わんこと行くクルマ旅」を連載中。最新刊に「愛犬と乗るクルマ」がある。

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