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マツダ『CX-5』で行くしまなみ海道ロングドライブの旅

2017.07.06

「玉木商店」からは再びしまなみ海道に乗り、本州から眼下に多島美を眺めながらのクルージングで一気に四国・今治を目指す。くり返すけれど、CX-5の高速直進性、レーンチェンジ性能は極めて高い。G-ベクタリングの効果もあるのだろうが、とにかくGのつながりがスムーズで、疲れにくく、曲がりやすく、そして終始リラックスしたクルージングが楽しめる。島々の橋を渡るときの瀬戸内海の絶景も堪能しやすいというわけだ。

CX-5は四国に入り、一路、「今治タオル本店」を目指す。一瞬、本当にこんなところにあるのか!?という海の近くにあるのだが(着いてしまえばショッピングモールもあるにぎやかな一角にある)、簡易ナビも映し出すフロントウインドーに表示され、視線移動なしに視認できるアクティブドライビングディスプレーのおかげで安心して迷うことなく到着。今治タオル愛用者としては、いつか来たかった本店である。店内はタオルのワンダーランド。もちろん大人の休日だから、ジェントルに今治タオルの歴史や品質をスタッフに伺いつつ大人買い。


今治タオル本店


今治タオルの歴史を伝えるブースも


本店の店内


大人買いする筆者

その後、今治の港でCX-5の撮影をしていたら、船員さんと遭遇。みんな穏やかで人柄がいい。そう言えば、地元ナンバーのクルマの運転はみんな穏やか。温暖な風土がきっとそうさせるんだろうなー。

『マツダ CX-5』で行く、ロングドライブを楽しむ大人の休日最後の立ち寄りポイントは、しまなみ海道で本州側に戻る途中にある伯方島。売っている伯方の塩はその多くが東京のスーパーマーケットで売られているものと変わりなく、国内加工品とはいえ塩の原産地はメキシコまたはオーストラリア。輸入した塩をかん水(濃い塩水)と呼ばれる状態に戻した後、再び「塩」につくり直しているんだそうだ。伯方の塩のメーカーHPによれば、「安定した品質の製品が安価ででき、しかも二酸化炭素の排出が少なくてすむ」との理由から現在も輸入天日塩田塩を日本の海水で溶かしたものを原料としています」とのこと。

とはいえ、塩をお土産に買わなくても、道の駅「マリンオアシスはかた」で食べる塩ソフトクリームは別。道の駅というより海の駅!? と言っていい、風光明媚(めいび)なやしの木がアクセントのビーチでいただくそれは格別のうましょっぱさである。

 

 
道の駅マリンオアシスはかた

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