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あの頃これが欲しかった!日本中の子供たちが最強のバーコードを求めて探し回った伝説のゲーム機『バーコードバトラー』

2017.07.06

巷(ちまた)に溢れている、数多くの商品のバーコードを読み込ませる事が出来たため、子供たちの間では、「更に強いバーコードが付いている商品は一体どれだろう?」と、より強力なバーコードを探し求める情報交換が盛んになり、更にその人気は漫画界にも波及して、小学館「月刊コロコロコミック」には、1992年、バーコードバトラーを主題とした漫画「バーコードファイター」が掲載され、メディアミックスの結果、「バーコードバトラー」は大ヒット商品となりました。

小学館/コロコロ公式サイト

ちなみに同作品に至っては、その後2016年に同社刊行の「コロコロアニキ(月刊コロコロコミックの大人バージョンの雑誌)」に…。

小学館/コロコロアニキ

なんと!「バーコードファイター」の続編の読み切り漫画が掲載され、大いに話題になりました。
(筆者の小野敏洋先生が、その後の上連雀三平先生と同一人物だったのには驚きでした)


https://twitter.com/COROCORO_ANIKI/status/798459414839578624

筆者が子供の時はコレが欲しかった…と言いたい所ですが、流石にこの時期は既に成人でした(^_^;)

しかし当時、この商品が出た時には、「良い所に目を付けたなぁ…。」といたく感心致しました。世の中にバーコードが付いている商品は、ごまんとある為、遊び方は無限大。

メーカー自身が新しいカードを無理に発行しなくても、既に世の中に沢山出回っている物をゲームのネタに出来るのですから、最初に考えた人頭いいですね。偉い。流石です。

あの頃これが欲しかった!日本中の子供たちが最強のバーコードを求めて探し回った伝説のゲーム機「バーコードバトラー」。
一世を風靡した非常に個性的なゲーム機として、今でもゲーム史に燦然と輝いているのです…。

※記事中の情報は、記事執筆調査時点のものとなります。
※本記事は、あくまでも筆者の微かな記憶と主観に基づき、飛躍したテキトーな表現によるエッセイであり、特定メーカーや機種等を貶める意図はございません。
※本記事に登場する、漫画のキャラクターはフィクションです。

文/FURU
デジタル系ガジェットに散財する、サラリーマン兼漫画描き兼ライター。
電脳ネタがテーマの漫画を得意とする→http://www.furuyan.com

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