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2017.07.04

意外と多い!?ビジネスパーソンの7割が経験する「夏の風邪」

熱中症などの話題に隠れがちだが、意外とこじらせる人も多い「夏のかぜ」。ちなみに「冬のかぜ」は、ライノウイルス、コロナウイルス、RSウイルスなど低温乾燥を好むウイルスが原因となることが多く、寒気やふるえ、節々の痛みや首筋のこわばりなどの症状が特徴。

一方、「夏のかぜ」は、コクサッキーウイルスやエコーウイルス、アデノウイルスなど高温多湿を好むウイルスが原因となることが多く、まずのどが腫れ、発熱が強く起こり、鼻やのどから気管支へ進行するのが特徴となる。

大鵬薬品工業は、そんな夏のかぜについて「ビジネスシーンと夏のかぜ」をテーマに意識・実態調査を実施。先日、その回答結果を公開した。

 

「夏のかぜ」をひいた時のポピュラーな症状として、「のどの痛み」が挙げられる。そこで、まず夏場に「のどの痛み」を感じた経験があるか聞いてみた。その結果、「はい」と回答した人は94%と大多数を占めている。

さらに、「のどの痛み」を感じた際の行動を調べると、まず「平日の朝、『のどの痛み』を感じた時に会社を休む」と回答した人は7%のみだった。ほとんどの人が、かぜのひきはじめの「のどの痛み」を感じても会社を休むには至らないようだ。

また、「のどの痛み」の対処を行わなかったことで「のどの痛み」が長引いた経験があるか聞くと、67%の人が「ある」と回答。約7割が「のどの痛み」を長引かせてしまっているようだ。

「のどの痛み」だけでは会社を休まないビジネスパーソンですが、ひきはじめのうちに対策を行っておくことが症状を長引かせないコツであることは間違いないだろう。さらに、「のどの痛み」を抱えて出社したことでつらい経験をした人も多く、夏場に「のどの痛み」を感じた経験がある人のみに「ビジネスシーンで不便さを感じた経験」をきくと、84%が「ある」と答えている。

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