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2017.07.04

マツダが『CX-3』に新世代ガソリンエンジン「SKYACTIV-G 2.0」を搭載したモデルを追加

マツダはコンパクトクロスオーバーSUV『CX-3』にガソリンエンジン車を追加するなど一部改良して、全国のマツダ販売店を通じて発売を開始する。価格は210万6000円〜279万6400円。

「マツダ CX-3」(ガソリンエンジン搭載の「20S L Package」2WD車)

今回の改良において、新世代ガソリンエンジン「SKYACTIV-G 2.0」車を新たに設定。新世代クリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D 1.5」車に加え、ユーザーに新たな選択肢が提供されることになる。「SKYACTIV-G 2.0」車は6月29日に予約が開始され、7月27日に発売予定。

この新世代ガソリンエンジン「SKYACTIV-G 2.0」車は、レスポンスが良く気持ちのよい走りを実現。環境性能では平成30年排ガス基準の75%低減を達成している。さらに2018年10月以降に表示が義務化される燃費モード「WLTCモード」の認可を先行して取得。この「WLTCモード」とは、「市街地モード(WLTC-L)」、「郊外モード(WLTC-M)」、「高速道路モード(WLTC-H)」と3つの走行モードで構成された国際的な試験方法で、JC08モードに比べ、冷機状態での走行時間割合の増加、アイドリング時間比率の減少、運転者以外の乗員や積載物の重量考慮などにより、実際の使用実態を意識した測定方式になっている。同社では、実際の使用実態を踏まえた燃費性能の向上に、今後も取り組んでいく、とコメントしている。

一方、同社は2017年度中に、国内で販売する主要5車種を対象に、先進安全技術「i-ACTIVSENSE」を全車で標準装備することを公表済みだが、今回の『CX-3』は4月に発表した「デミオ」に続いて、「i-ACTIVSENSE」全車標準車種の第2弾となる。また、マツダ車として初めて、「サポカーS・ワイド」に全車該当となった。

製品情報

http://www.mazda.co.jp/cars/cx-3/

文/編集部

 

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