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女性の6人に1人が汗のニオイで恋が冷めた経験あり

2017.07.01

では、「汗の匂い」対策の効果はいかほどなのだろうか。「効果を実感している汗の匂い対策」について聞いた。すると、多くの人が行なっている「シートタイプ以外の制汗剤で汗を抑える」、「汗ふきシート・ボディシートで汗を拭きとる」といった制汗アイテムについては、効果を実感している人の割合が8割前後と高い結果だった。次いで高かったのは、「香りづけ効果の高い洗剤・柔軟剤を使う」(64.0%)、「消臭、防臭効果のある洗剤・柔軟剤を使う」(61.3%)で、行っている人の割合はそれぞれ17.7%、26.5%にとどまっているものの、効果を実感している人の割合はいずれも6割以上だった。

注目したいのは、「運動で汗をかく」、「食生活に気をつける」など、「汗臭さ」の根本を改善するような対策。適度な運動で汗をかくことは、汗腺の働きを良好に保ち、汗の匂いもある程度抑えられると言われている。また、食生活についても、脂分やたんぱく質の摂りすぎは、汗の匂いの一因と言われている。これらの対策は行なっている人は1割前後と少ないものの、効果の実感度合いは、共に6割近くと高くなっている。また「運動で汗をかく」は、少ない中でも男性が女性よりもやや多く取り組んでいることがわかる。汗の匂い対策グッズと比べるとお手軽な方法ではないかもしれないが、汗の匂いが気になっている人はぜひ試してみたいところ。

■シートタイプ以外の制汗剤は「外出前」、汗ふきシートは「人に会う前」に

次に、「汗の匂い」対策のタイミングについて、男女ともに利用率、効果の実感ともに高かった「汗ふきシート・ボディシート」と「シートタイプ以外の制汗剤」を使っている人に、それぞれ伺った。

まず「汗ふきシート・ボディシート」について見てみると、汗を拭くタイミングとしては、「職場、学校、外出先に着いた後」、「運動・スポーツをした後」、「人と会う前に」などが男女ともに高く、外出時に持ち歩き、気になったタイミングで使用していることがわかる。また、「家を出る前に」、「人と会う前に」については、特に女性で高くなっており、相手や周囲を不快にさせないためのエチケットに気を配っている様子がうかがえる。

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