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2017.07.01

好きな野菜ランキング1位「ブロッコリー」人気急上昇の理由

“総選挙”や“国民投票”という言葉が何かと世を賑わせているが、先日はイギリスで“野菜総選挙”が行なわれたようである。はたしてイキリスで好まれている野菜はどのようなラインナップなのだろうか。

■イギリス人が最も好きな野菜は?

 イギリス国内の2000人に好きな野菜についてのアンケート調査を行なったところ、ナンバー1に輝いたのはブロッコリーであった。以下、2位にトウモロコシ、3位にトマトと続く。

1. ブロッコリー
2. トウモロコシ
3. トマト
4. マッシュルーム
5. ニンジン
6. エンドウ豆
7. 芽キャベツ
8. カリフラワー
9. アスパラガス
10. サヤインゲン

 イギリス国内での野菜の好みには地域差があり、ブロッコリーの人気が特に高いのがスコットランドである。北東部ではトウモロコシが好まれ、ロンドンではトマトに人気が集まっている。また北西部では芽キャベツの人気が高い。


Telegraph」より

 それにしても、嫌いな人が多そうなイメージもあるブロッコリーが一番人気というのはちょっと意外かもしれない。しかしながら昨今のクリーンイーティング(Clean Eating)の流行が、ブロッコリー人気を後押ししているという見解もあるようだ。

 クリーンイーティングの考えの基本には、新鮮な農作物をその姿のまま丸ごと食べるという原則があるようだ。つまりなるべく加工せずに食べるということで、確かにブロッコリーはその姿のまま食べるには適した食材と言えるのかもしれない。ちなみにイギリス人のフルーツの好みについては以下の通り。

1. イチゴ
2. バナナ
3. パイナップル
4. マンゴー
5. リンゴ
6. ブドウ
7. メロン
8. アボカド
9. ブルーベリー
10. チェリー

「必要なビタミンと食物繊維を摂取する手段としてフルーツと野菜を食べることはとても有効で、シリアルバーやスムージーを摂るよりも健康的です。また新鮮なフルーツと野菜は栄養がありながらも低カロリーなのです」と調査に携わったダン・ハワース氏は英紙「Telegraph」に話している。新鮮な野菜とフルーツをなるべく日常的に摂取する大切さを再確認させてくれる話題でもある。

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