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2017.07.01

シリーズ58年の歴史で初めてホームドアを設置した駅型玩具『プラレール』

タカラトミーは鉄道玩具「プラレール」シリーズの新商品として、車両・音・乗客などの操作が可能で、シリーズ58年の歴史の中で初めて「ホームドア」を設置した駅型玩具プラレール『今日からぼくが駅長さん!ガチャッと!アクションステーション』を、7月13日から全国の玩具専門店、百貨店・量販店の玩具売場、インターネットショップ、プラレール専門店「プラレールショップ」などで発売を開始する。希望小売価格は7500円(税別)。

今日からぼくが駅長さん!ガチャッと!アクションステーション

『今日からぼくが駅長さん!ガチャッと!アクションステーション』はプラレールシリーズのレールや車両と合わせて遊ぶことのできる、駅型の商品となる。都会の大型駅をイメージし、1番線から3番線までの路線・ホームとダイキャスト製ミニカー「トミカ」でも遊べる駅前ロータリーを搭載した。その特徴としては、プラレール商品として初めて「ホームドア」を設置、レバー操作によって、駅に到着した車両の停車・発車を自由にコントロールが可能、本物の駅のようなサウンドを40種類収録、そして専用のスマートフォンアプリによって、特許出願中の新技術を採用したAR機能で遊べることなどが上げられる。

今日からぼくが駅長さん!ガチャッと!アクションステーション

まずホームドアに関しては、1番線のホームドアは、本物同様停車・発車に合わせて自動で開閉する仕組みを採用(特許出願中)。開閉時にはサウンドも連動し、効果音が流れる。また、3番線のホームドアも手動で開閉できる。また、レバー操作によって、駅に到着した車両の停車・発車を自由にコントロールすることができる。レバーを引くと電車の加速音が発生し、運転士気分も楽しめる。

今日からぼくが駅長さん!ガチャッと!アクションステーション

今日からぼくが駅長さん!ガチャッと!アクションステーション
発車メロディや構内アナウンスなど、40種類のサウンドも内蔵。サウンドはボタン操作によって発生するほか、停車・発車・通過などの電車の動きとも連動する。

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