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2017.06.29

娘の結婚相手について父親が気になることTOP3は経済力、職業、◯◯◯

6月といえばジューンブライド。厚生労働省による「平成28年(2016)人口動態統計の年間推計」によれば、婚姻件数は62万1000組で人口1000人あたりの婚姻率は5.0と推計されている。というわけで結婚式の多いこの季節に合わせて東芝メモリでは、娘を持つ30代~60代の男性に、娘の結婚に関する意識調査を実施。その結果を公開した。

まず世の中の父親は、娘の結婚相手に何を求めるのか。娘に結婚相手を紹介されたとき、最初に気にする項目を聞いたところ、最も回答の多かった(39.2%)のは「経済力」と、シビアな結果が出た。やはり、世の父親たちは、”娘にお金の苦労だけはして欲しくない”という切実な想いがあるのかもしれない。

また、「職業」(16.6%)や「容姿」(6.4%)を抑えて、「喋り方」が2位にランクされたことにも注目したい。「敬語が使えるか」「学があるか」など、教養の有無を判断する材料として気にされる人も多く、世の独身男性は要注意といえるかも。

 

また世の父親たちは、どのくらい娘の結婚式で泣いているのか。アンケートでは、約4割(39.3%)の父親が、娘の結婚式で泣いていることがわかった。

「泣いたことがある」父親は、悲しいのか、うれしいのか分からないという意見や、結婚式の中での「父親への感謝の言葉」に泣いてしまったという意見が多寄せられた。ちなみに娘の結婚式で「泣くとは思っていなかった」と回答した父親も、実は4人に1人以上(25.7%)がやっぱり泣いてしまったことが判明。「自分は泣かない」と強がっていても、実際は感極まって泣いてしまうものなのかもしれない。

逆に「泣いたことはない」と言う父親の意見は、決して感動していないわけではなく、主に「結婚がゴールではないから」「離れ離れになるわけではないから」といった「娘のことを愛しているからこそ、泣かなかった」という趣旨の意見が多く見られた。これからも娘の将来を見守り続けるというその強い思いを感じさせる。

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