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2017.06.28

30~40代既婚男性の小遣い平均額は4万977円

総務省が発表した「家計調査報告(家計収支編)―平成28年(2016年)平均速報結果」によれば、二人以上の世帯のうち勤労者世帯(平均世帯人員3.39人,世帯主の平均年齢48.5歳)の実収入は、1世帯当たり1か月平均52万6973円で、前年に比べ名目0.2%の増加、実質0.3%の増加となった。では、世の働く男性たちの実際の懐具合はどうなのか。

婚活支援サービスを展開するパートナーエージェントは、30~49歳の既婚男性を対象に「既婚男性のお小遣い事情」に関するアンケート調査を実施。その回答状況と分析結果を公開した。

30~49歳の既婚男性を対象に、 1か月当たりのランチ代、飲み代、趣味や買い物などに使うその他の小遣いについて聞いた。その結果、毎日のランチ代の平均額は570円。お弁当を持参するのか、4人に1人は0円と回答し、中央値は500円だった。また1か月の飲み代の平均額は8326円、その他の小遣いの平均額は2万1312円。
1か月20営業日で計算するとランチ代は1か月で平均1万1403円になり、結婚後の小遣いの平均額は1か月当たり4万700円ということになる。

既婚男性のお小遣い事情

既婚男性と言っても、共働き、妻が専業主婦、子供がいる/いないなど、家庭環境は多岐にわたる。環境によってお小遣いはどのくらい違ってくるのか。妻の就労状況別、子供の人数別にそれぞれ比較してみた。

 まずは妻の就労状況別の比較から。1か月の合計を見ると、妻が「フルタイムで働いている」家庭が最も高く4万4040円、続いて「専業主婦」家庭が3万9787円、さらに「パートタイムで働いている」家庭が3万6260円となった。
 
 既婚男性のお小遣い事情
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