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2017.06.28

あなたの第一印象を左右する好印象な爪の作り方

爪

今、爪が伸びていたり、爪の間が黒くなっていたりしないだろうか? 名刺交換はもちろん、プレゼン時に資料を指さしたりとビジネスマンが指先に注目される場面は多い。爪先が汚れているだけで悪い印象を持たれては、まちがいなく損だ。日頃からできる爪ケアの方法を心得ておこう。

 ネイルサロンというと、女性が爪を装飾する場所を想像するだろう。しかし、最近は男性専門のネイルサロンが存在する。男性専門のネイルサロン『オトコネイル』の坂下隆子さんに話を聞いた。

坂下「来店されるお客様は、40〜60代のビジネスマンがほとんどです。最初は、巻き爪や二枚爪など、爪に対して何らかの悩みを持っている方が多かったのですが、今は爪をキレイに整えるために来店される方も増えています」

〝キレイに整える〟とは、爪を切り揃えたり、必要であれば割れにくいようコーティングを施すことだという。

坂下「ほかにも、爪の生え際にたまった甘皮を処理したり、ササクレを除去したりと、指先全体の見た目を整えます。お客様の中には『大事な商談前だから気合いを入れるために爪を整えに来た』という方もいます。ビジネススキルのひとつとして、ネイルケアが定着しつつあるのを感じますね」

◎爪切りで爪を切るのはNGだった!?

 では店で整えるのではなく、家でもできるネイルケアはないのだろうか?

坂下「まずは、爪の切り方です。真ん中からバチンといきなり短くするのはNG。爪は3層に分かれているため、圧をかけて切ると二枚爪になりやすい。端から、少しずつ3〜4回に分けて切るといいでしょう」

 ただし、これは最低限のケア。坂下さんによると、本来であれば一般的な爪切りはあまり使わないほうがいいという。

坂下「多くの方が勘違いをしているのですが、本当は爪が伸びた白い部分をすべて切り落とさないほうがいいんです。一般的な爪切りを使うと、常に深爪の状態になっている男性が多いようです」

 これを回避するためには、爪ヤスリを使うのがポイントでヤスリで削ったほうが割れもなく、巻き爪のリスクも減るという。

坂下隆子さん
オトコネイル

代表取締役社長
坂下隆子さん
爪の悩みを抱える男性が多いことを受け、装飾を施さない身だしなみとしての男性専門のネイルケア店を開業。

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