人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2017.06.28

アウディが最高出力450PS、最大トルク600Nmの2.9L、V6ツインターボエンジンを搭載した新型『RS 5 Coupé』を発売

アウディ ジャパンはプレミアムスポーツクーペ「A5」シリーズのトップモデル、『RS 5 Coupé』をフルモデルチェンジ。全国のAudi Sport店(26店舗、現時点)、アウディ正規ディーラー(125店舗、現時点)を通じて受注を開始した。発売は9月下旬の予定。価格は1257万円(税込み)。

RS 5 Coupé

『RS 5 Coupé』は「R8」や『RS 6』など、アウディのハイエンドスポーツモデルを手がけるAudi Sport GmbHが開発した「A5」シリーズのトップモデルになる。

エンジンは先代の4.2ℓV8 DOHCに代えて、新開発の2.9L V6 ツインターボエンジンを採用。最高出力は331kW
(450PS)、最大トルクは先代比170Nmアップの600Nmを発揮する。8速ティプトロニックトランミッションとquattroフルタイム4WDシステムを組み合わせることにより、大パワーを確実に路面に伝達し、優れた高速安定性と操縦安定性を実現。0-100km/h加速はわずか3.9 秒、最高速度は280km/hに到達する。その一方で、アウディ独自の燃焼方式であるBサイクルを採用するこの高性能エンジンは、NEDC(新欧州ドライビングサイクル)で100km走行あたり8.7L(11.5km/L)の低燃費を達成している。

フロントサスペンションは、改良型の5リンク式となり、リヤも5リンク式を採用。これによりスポーティな走行特性と俊敏なハンドリングが得られるとともに、快適性も大幅に向上した。DRC(ダイナミック・ライド・コントロール)付スポーツサスペンションプラスや、状況に応じて走行特性を調整可能とするアウディドライブセレクトも標準装備される。

エクステリアでは、quattroのロゴを配した専用のシングルフレームグリルや大型のエアインレット、さらに専用の前後バンパー、リヤディフューザーを採用することで、RSモデルらしくスポーティさを強調している。標準装備のマトリクスLEDヘッドライトはカラーベゼルを採用し、他のグレードとの差別化を図った。また伝説のマシン「Audi quattro」を彷彿とさせるブリスターフェンダーも『RS 5 Coupé』の特徴で、標準モデルに比べて全幅は15mm拡大している。

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2018年12月15日(土) 発売

DIME最新号の特別付録はCOMPLYの「高級イヤーチップ」!大特集は「<超保存版>2019年トレンド大予測」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ