人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2017.06.27

仕事帰りにチョレイ!渋谷に卓球複合施設『T4 TOKYO』がオープン

■連載/阿部純子のトレンド探検隊

昨年のリオデジャネイロオリンピックや、6月5日まで開催されていた2017世界卓球選手権ドイツ大会での日本人選手の活躍で脚光を浴びている卓球。もともと生涯スポーツとして50~60代の愛好者が多い競技だが、有力日本人選手の登場で、小、中学生の卓球人口も増加している。

ニューヨークではカフェバーと卓球場が融合した会員制ラウンジ「SPiN」が登場したり、シェイクシャック外苑いちょう並木店では、テラスに卓球台が設置されたりなど、卓球とエンタテインメントの融合がトレンドになりつつある。

渋谷にオープンした「T4 TOKYO」は、「卓球」をテーマにした複合型スペースで、「卓球レストラン&バー」「卓球スペース」「VICTASフラッグシップショップ」「卓球スクール TACTIVE」の4つから構成されている。

同施設を運営しているのは、増毛やウィッグで知られるスヴェンソンの系列会社、スヴェンソンスポーツマーケティング。ヘアケアメーカーがどうして卓球?と疑問に感じるが、スヴェンソンの兒玉 義則社長は卓球経験者であり、2010年に「TSP」「VICTAS」ブランドのヤマト卓球を買収したことから卓球事業をスタート。卓球スクールのTACTIVEも運営している。「VICTAS」は今年4月から日本男子代表選手の公式ウェアとなり、ヤマト卓球の代表取締役社長も兼任する兒玉社長が、デュッセルドルフ世界大会で選手が着用していた公式ユニフォーム姿であいさつを行った。

◆VICTAS(卓球ブランドショップ)

日本男子代表のオフィシャルサプライヤーである「VICTAS」初のフラッグシップショップ。

「VICTAS」はヤマト卓球が2011年に立ち上げた新ブランドで、トップ層向けの卓球ラケット、ラバー、ウェアを中心にしたハイエンド商品を展開している。

デュッセルドルフ大会で男子ダブルス3位を獲得し、同社とアドバイザリー契約を結ぶ丹羽 孝希選手が使用しているラバー「V15」も扱っている。また、世界大会で日本男子選手が着用した公式ウェアを数量限定で渋谷店でのみ発売する。

店内には「卓球トラッキングシステム」を使ったラケットの試打ができるスペースもあり、ボールのスピード、軌跡をデータで確認できるので、試し打ちでデータをチェックしながら自分に合った商品を選ぶことができる。

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2018年11月16日(金) 発売

DIME最新号の特別付録は「ゴルゴ13」のオリジナル万年筆!大特集は「2018年ベストヒットランキング」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ