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大ヒットスマホ『P9 lite』からさらなる進化を遂げたファーウェイ『P10 lite』の実力検証

2017.06.27

■連載/一条真人の検証日記

ファーウェイは最近ではすっかりライカレンズで有名になったが、日本でもっとも売れたのはライカレンズを搭載しない『P9 lite』だ。一番売れるのはやはりリーズナブルな端末なのだろう。

この『P9 lite』の後継機として、最近、『P10 lite』という機種が登場した。名前からはP10のファミリーモデルなのだが、実は海外ではP10ファミリーとして売られているわけではなく、honorシリーズとして売られているという話がある。P9と『P9 lite』の関係と同じくP10はライカレンズを搭載しているが、『P10 lite』はライカレンズではない。

それにしても、『P9 lite』が日本でかなりのベストセラーになっただけに、その後継機には注目したくなるというものだ。


ボディカラーにはオシャレなサファイアブルーも用意されている。

■外観

『P10 lite』は少し性格が変わったのか、ちょっと派手なボディカラーも用意される。SIMフリーとして販売されるのは、サファイアブルー、パールホワイト、ミッドナイトブラック、プラチナゴールドの4色だが、UQモバイル用にはサクラピンクというカラーが用意される。

このなかで個人的に目を引くと思えるのはサファイアブルー。これはメタリックなカラーリングで鏡のように周囲のものや光に応じてルックスが変わって、非常にオシャレだ。この背面はガラス素材になっており、見た目が美しい。しかし、デメリットもあり、非常に滑りやすい。これはガラス素材を採用したスマホにはつきものな問題だ。

ディスプレイサイズはサイズは5.2インチで解像度はフルHD。標準的なサイズと解像度だが、コントラストと発色は悪くない。

電源ボタン、ボリュームボタンは右側、イヤフォンジャックは上部、マイクロUSBが底部という定番的なレイアウトなので、使い勝手はいい。ちなみにSIMスロットは左サイドにある。このレイアウトは基本的には『P9 lite』と変わらない。

また、背面上部に指紋センサーを持つというところも『P9 lite』と同じになっている。

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