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2017.06.24

ユーザーが不快に感じるインターネット広告TOP3

 インターネツト広告の市場は右肩上がりで伸び続けているが、市場拡大に伴い、ユーザーが不快に感じる広告も増えている。マイボイスコムが以前、『インターネット広告』に関するインターネット調査を実施したところ(※回答数1万1474件)、直近1年間にインターネット広告が表示された人のうち、広告をクリックした人は「意図的に」「間違えて」各3割弱で、「広告を閉じた」人は2割強という結果になった。また、インターネット広告をクリックした人のうち、意図的に「バナー広告」をクリックした人は7割強、「動画広告」「メール広告」は各2割強となっている。

『インターネット広告』に関するインターネット調査

◆直近1年間に表示されたインターネット広告の種類、内容を読んだもの

 直近1年間にインターネット広告が表示された人は96.5%。「Webサイト・アプリ閲覧時に、画面端に表示される画像の広告(バナー広告)」が77.3%、「Webサイト・アプリ閲覧時に、画面端に表示される動画の広告(動画広告)」が49.4%、「Webサイト検索時に表示される文章の広告(リスティング広告)」「メールマガジン内の広告(メール広告)」「動画サイトの動画視聴時に表示される、スキップできる動画広告」が各3割台となっている。インターネット広告が表示された人のうち、内容を読んだものがある人は6割強。「バナー広告」が30.5%、「動画広告」「メール広告」が各1割強となった。

◆表示されたインターネット広告で行なったこと

 直近1年間に表示されたインターネット広告で行ったことは、「インターネット広告の画像・動画やリンクをクリックした(意図的に)」「インターネット広告の画像・動画やリンクを、間違えてクリックした」が25〜26%、「広告を閉じた」が24.0%となっている。

『インターネット広告』に関するインターネット調査

◆意図的にクリックしたインターネット広告

 直近1年間にインターネット広告をクリックした人に、意図的にクリックした広告の種類を聞いたところ、「バナー広告」が73.2%で最も多く、「動画広告」「メール広告」が各2割強で続いた。また、どのような場合に意図的にクリックしたかを聞いたところ、「興味がある商品・サービス」が81.9%、「キャンペーンやお得な情報がある」「印象に残る」「購入・閲覧・検索した商品やサービス等に関連する広告」が1〜2割となっている。

『インターネット広告』に関するインターネット調査

『インターネット広告』に関するインターネット調査

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